10年後に同じことを後悔するんだろう

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思い出

おはようございます。
黒うさぎです。28歳学生です。

昔、秋葉原で
未成年が酒を提供してくれるメイド喫茶に行きました。

↑当時描いてたレポ漫画

おそらくそのメイド喫茶は違法だったので
消えました。

そしてイケメンの彼氏がいる女は会社から消え、
黒うさぎ氏も会社から消えました

社会の浄化が進んでいる・・・

仕事を辞めた後もアキバにはよく行っていて
その場で出会った外国人とメイド喫茶に行って、
雪月花をメイドさんに踊ってもらうなどしていた↓

900万でリタイアしたひこすけさんと実際に会って分かった人物像 | 黒うさぎの秘密のアトリエ (kurousagi-investor.com)

「イトの国家転覆記 4話」を描き終わった自分へのご褒美として
サウナと梅酒だけでは足りないと考え、再び秋葉原に向かった。

ちなみに自作の梅酒は
梅干しの自己主張がめちゃくちゃ強かった。


アルコールOKな特殊なプラスチック容器に「梅+砂糖+焼酎」を入れ、
2カ月間漬けた。

梅干しそのまま飲んでる感

 

🏃秋葉原到着


秋葉原に到着したものの
待ち合わせしていた無職は当然のように寝ていたため
あてもなくふらふらと街を歩いていた。

イケメンのハトを撮影してみたり

マイブームのバンドリのフィギュアを眺めるなどしていた。

「イトの国家転覆記 4話」を描き終わってから、
アマプラでバンドリ2期を見たのだが

(暗闇の中で酒を飲みながら見るのが黒うさぎ流)

それに出てくる丸山彩ちゃんにドハマりしてしまったのである。

まーたアイドル×ツインテールだよ

丸山彩は外見の良さも魅力だが
内面も前向きかつ頑張り屋さんであり、ポンコツという
まさにオタクが最高と思うものが全て詰まっている。

そのうえ、2期5話で
丸山彩の練習しようという誘いを金髪が拒否する曇らせ展開で、
ゆ虐大好き黒うさぎさんの歪んだ愛情をがっちり掴んでしまったんだよね

バンドリはいいぞ

 

🌟10年後に同じことを後悔するんだろう


そうこうしてると無職が秋葉原に到着したので
飯に向かったのである。

そこでバンドリのすばらしさを語り合った。

学生「高校生なのにアイドルやってる丸山彩って凄くね?」
無職「でもギャンブラーだよな、アイドルは」
学生「いやいや10代は失敗しても余裕っしょ」

アニメのキャラの人生を心配する

28歳学生と無職さぁ・・・

そこではっとした。
アニメを見るたび「なんで10代の時アイドルや漫画家などを目指さなかったんだろう?」
と後悔している自分に

私は普通に小中高大と進んで就職したのだが
それは、みんながそうするからそうしただけなのである。

社会人2年目ぐらいから絵を描き始めて
「これ面白れぇ」となって会社は辞めたのだが
もっと早くから描いてればなぁと悔やむことも多々ある。

もし20代で目指さなければ30代になったとき「20代のころに動いていればなぁ」
30代で目指さなければ40代になったとき「30代のころに動いていればなぁ」
と後悔しただろう。

それは間違いない。
何故なら今まさに会社を辞めたことを全く後悔してないから。
むしろ就職する必要はなかったとすら思っている。

 

💀本当に恐れるべきこと


「一体何を恐れていたんだろうな?」
そんな言葉が無職から漏れ出た。

漠然と・・・
雇われて働かないと破滅してしまうのではないか
と思って、流されるままに生きてきた。

しかし現実は、
半年無職してたら円安と株高で資産は500万円増えたし
給付金はこれから1年続くし、有効求人倍率は1を超えているし
破滅のはの字も見えないという感じである。

こういう状況にあると、「仕事」とか「カネ」より
よよよさんの言葉通り「死」の方が恐ろしくなる。

世の中の人間はいずれくる自己の消失という根源的な恐怖を忘れるためにそれらをできるだけ大げさに、過大に自らを悩ませることで意識の外へ追いやっているのだ

リタイアした人間は他の悩みが少なくなるから、決して逃れられない死の恐怖に素手で立ち向かうことになる

引用:セミリタイア老師 人生よよよのゆったり余生セミリタイアブログ

仕事がなくなることやカネが尽きることより
自己の消失の方がよっぽど恐ろしい

絶対に避けられない死を前に
私たちにできるのは
やりたいことをやって
悔いのない人生を生きることだけだ

もしやりたいことをやらずに、
仕事がなくなる恐怖やカネが尽きる恐怖に怯えて過ごすなら
なんのために生きているのか?ということになる。

刻一刻と棺桶に入る時が近づいてるのに
仕事やカネの心配をしてるとか
バカみたいじゃないですか?

少なくとも私の場合は

働いていた頃は稼ぎもよかったけど、
非自己実現的な仕事でつまらなくて人生に不満足だった。

今は絵を描いてて、それは何にもならないかもしれないが
過去最高に面白い。

大切なのは夢に向かって走ることだけなんだと
25歳ぐらいから気づき始めて、28歳で確信した。

本当に恐れるべきは、失敗じゃない
失敗を恐れて何もしないことだ。

そんな感じで、私が描いた漫画の最新話をupしました↓

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少女たちが森で殺し合う。逃げる者とそれを阻む者。この森を抜けるには、どちらかの命を捧げなければならない......。

 

 

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