人生最大のリスクは、リスクをとらないことです

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哲学

デンマークの哲学者、キルケゴールは言いました

世間の目から見ると冒険は危険である。
冒険しないこと、それが賢明とされる。
しかし、我々は冒険さえすれば失わずに済むものを
かえって冒険しないために恐ろしいほどやすやすと失う。
すなわち自分自身。

by キルケゴール

 

🤠挑戦しないと可能性は広がらない


「何やっても否定される」

のが挑戦する人のデフォです。

大学から剣道始めました→もう遅い!みんな小学校からやってる!(同じ研究室の人)
大学から株を始めました→株は危険!貯金しなさい!(親)
ブログ始めました→一般人が書いても誰にも読まれないよ!(友達)
社会人になってから絵を描き始めました→下手くそ!(株クラ)

そうかな?
無視して挑んだらこうなりました

剣道→2段とって就活で無双
株→27歳で総資産2000万いきそう
ブログ→月2万稼げた
絵→お金出して買ってくれる人が15人もいた

やっぱり、違いました
否定する人の言葉は、見当違いでした。

私は特別な人間だった・・・

本当にそうか?

私と同じことをやったら
同じような結果をほとんどの人が得られたでしょう。

2021年の画力はこんなもんです。小学生と争うレベル↓

2022年現在の画力はこれ↓明らかに上手い(自画自賛)

私は凡人です。特別なことなんて何もなかった。
絵は描けない。剣道はできない。ブログは書いたことない。カネもない。
でも、アイカツを見て「こんな風に輝きてぇ・・・」って思って色々挑戦してみた。

普通の人は何も挑戦しなかった。
ただそれだけの違いしかない。

もし私が冒険を避けて生きた卑怯さゆえに
あらゆる地上的な利益を獲得することができたとしても、
代わりに自分という存在を喪失したとしたら?

by キルケゴール

 

🤨リスクは本当に存在するのか?


私は無限に生きたいと願っていますが、
人間はいずれ棺桶に入る時が来ます。

死というリスクを前にしたとき
あらゆるリスクは、実は存在しないのと同じになる

人間は大なる危険を恐れているときに、
それより小なる危険に入り込む勇気を持つ。
もし一つの危険を無限に恐れるならば
他のものは存在しないのと同様である。

by キルケゴール

2000万円でセミリタイアしようとしている私に
「そんな少ない額では失敗しますよ。リタイアに1億は必要」
と言ってくる人がいます。

死を恐れる私は
一億貯まる前に死ぬかもしれないし、
貯まったとしても取り返しがつかないほど寿命が減ってる
と思いますが

死を直視しない凡人は
自分の人生が無限に続くと勘違いして
自分の命をカネに換金し続けます。
そうして換金し続けた先に待ってるのが
カネ持ってるだけの老人です。

カネ持ってるだけの老人は、消費しかできません
「カネ」と引き換えに「時間」を失ったからです。
消費しかできない人は、幸福になれません。
人生GAME OVERです。

お金を使って得られる幸福度なんて、しょせん限界があるんですよね。
では、幸せになるためにはどうすればいいのでしょうか。
それは、簡単です。「消費者」ではなく「生産者」になればいいんです。

それは、お金ではなく「時間」があればできることです。つまり、時間があればあるほど、幸せを感じることができます。

引用:ひろゆきが断言「消費者である限り死ぬまで幸せになれません」そのワケとは?

ホリエモン派からひろゆき派に転向した!?

最近、ホリエモンよりひろゆきの思想の方が

自分に近いって気づいたんだよね。

頑張らない。お金より時間。消費より生産

 

😘ギラついたナイフであれ


 

私が一目置く人に「ひこすけ」という人がいます。
900万円でリタイアして、絵を描いたりYouTubeやったり書籍出したりブログやったり
今度はタイに行くらしい。

明らかに普通の人間じゃない。

ひこすけさんと私には、ある共通点があります。
それはアイカツによる洗脳を受けているということです

親や同僚、友達や上司、フォロワーやアンチにどれだけ批判されても
「虹野ゆめみたいに輝きてぇ・・・」と止まらない

「アイカツ」による洗脳を受けることで
「普通はこう」という洗脳を解くことに成功した。

しかし、世間の大半はそうではありませんね?

あなたの周りにいるのは堀江貴文やひろゆきではなく
精神は虹野ゆめや星宮いちごと共にあらず
普通の人に囲まれた普通の人。

朱に交われば赤くなる、という諺がある通り
普通の人に囲まれた普通の精神の人が普通から脱することは困難

つまり、そのままだと
会社と自宅の往復を棺桶入る直前まで続けて、
会社や国に人生丸ごと搾取されて終わる
ということです。

自己喪失という本当に一番危険なことが、
世間ではまるで何事でもないかのように静かに行われる。

by キルケゴール

 

世間ではいつもどうでもいいことが一番問題にされる。
どうでもいいことに無限の価値を付与するのが世間というものなのである

by キルケゴール

 

世間と呼ばれているものは、いわば世間に身売りしているような人々からだけで成り立っているのである。彼らは彼ら自身ではない。精神的な意味ではいかなる自己も保有していない。

by キルケゴール

 

大抵の人間は自己自身についてあまりに貧弱な意識を持っているので、
一貫性の何たるかについて理解することができない。
要するに彼らは精神として存在していないのである。

by キルケゴール

 

彼らはいわば人生の遊戯に一緒に加わってるだけなので、
一つのものに全てを賭けるような真剣勝負を経験したことがない。
したがって彼らは自己自身の内なる無限の一貫性に到達することも決してないのである。
by キルケゴール

世間から離れろ・・・
そして己を取り戻せ・・・

そういうことです。

陰謀論の90%魂入ってないボット説と

同じようなこと言ってますね、これ

魂入ってない、精神ない

散々な言われようだな世間の人(笑)

同人誌一作目販売中↓

墨紅 After dark

 

 

 

 

 

 

 

 

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