2019-12

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三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱UFJがインドネシア中堅銀行バンクダナモンの株価2000億円特損も買い場でしかない理由

今回バンクダナモンが業績好調であるにも関わらず急落した理由は株価指数構成銘柄から外れたことが要因のようです。4月30日に8850ルピアだった株価は、12月30日の終値には3950ルピアとなっており、三菱UFJフィナンシャルグループは高い買い物をしたことになりそうです。 ただ、株価が下落しただけで企業の本質的価値が変わっていないのであれば、まだ慌てる時間じゃないという感じです。
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日産元会長ゴーンさん無断出国で日本から逃亡、レバノン入りか。10億の保釈金は没収。日本の司法に対する批判高まる

弁護士が同席できない取り調べや勾留の運用については「人権軽視」とばっちりバッシングを受けています。 ウォール・ストリート・ジャーナルでは「共産主義の中国の出来事か? いや、資本主義の日本だ」と書かれ、海外メディアは連日のように日本の司法制度を非難していました。 取り調べに弁護士の同席を認めていない国は少なく、アメリカでもイギリスでもドイツでもフランスでもイタリアでも韓国でさえ認められている権利です。家族との接見すら禁じられた状況は論外です。 拘留期間も異常に長く、長期の身体拘束で自白を迫る捜査手法に批判が集まっています。証拠隠滅の恐れがあると言えば拘留を長引かせることができる日本は、はっきり言って異常です。
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サイバーエージェント教に入信しました。真面目な投資家にさようなら

黒うさぎは何故Abema TVについてプラスにとらえることができるかと言えば、3つの理由があります。 1つは黒うさぎの秘密のポートフォリオというこのブログ自体がAbema TVと同じ状況だからです。このブログは有料ブログであり、サーバー代とドメイン代で年間16000円かかっています。収益分岐点は月1333円ですが、現状はそれを下回ったり上回ったりという状態です。勿論、ブログ開設当初は0PV0円で記事を書き続けていました。とどのつまり黒うさぎはすぐさま収益化できなくてもだんだん伸びていくということを信じることができる人間なのです。
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明日は大納会です。2019/12/30が今年最後のトレード日

黒うさぎです。 明日、2019/12/30は今年最後のトレード日である大納会です。年内最後の取引日を「大納会」と呼びます。 一方で大発会は2020/01/06です。新年最初の取引を「大発会」と呼びます。 一般的には大納会・大発会の両方で株価が上昇しやすいアノマリーがあります。 しかし去年の2018年はアノマリー通りには進まず、Appleショックで下がりました。 今のところクリスマスラリーのアノマリー通りに相場は上昇していますが、大納会・大発会の上昇アノマリーはそこまで当たりやすいアノマリーではないのかもしれません。
銘柄分析

原田工業の配当・優待・株価などについて元株主が銘柄分析

99897円で100株購入し、82532円で売却しているため17365円の損切りでした。( ;∀;) そんな負の記憶と結びついた原田工業について解説します。 原田工業は自動車用アンテナ専業メーカーで国内首位の企業です。世界9か国14都市に拠点を構え国内外の自動車会社と取引を行っています。 シャークフィンアンテナの特許権侵害訴訟についてヨコオと争っていましたが、国内と中国において一審で勝訴しました。
投資の裏ワザ

国内証券会社最強の楽天証券大暴れ!手数料改定で1日50万円まで無料に!

投資がオンライン取引可能になり、投資環境に革命が起きたのが1999年10月頃とされています。 そして今、証券会社間で取引手数料の値下げ合戦が繰り広げられています。SBI証券、松井証券なども楽天証券と同様に1日50万円までの手数料を無料にすることを発表しており、まさに投資を開始するにはうってつけのタイミングと言えます。 さらに踏み込んでいえば、SBI証券やauカブコム証券は、株の売買手数料の完全無料化への計画も視野に入れているようです。
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新株予約権とは?いきなりステーキのペッパーフードサービスが新株予約権を発行するので解説

新株予約権とは、簡単に言うと、新株の交付を受けることができる権利であり、大きく分けて2種類に分類することができます。 一つは社内向けに発行されるストックオプションです。 社内の人間に対して現在の株価以下の値段で新株を取得できるようにし、権利を取得できるタイミングは数年後に設定されるものです。 株価が上がれば社員にもメリットがあるため、士気を上げるために社内向けに新株予約権を発行することがあります。 二つ目は社外向けに発行される新株予約権です。 新株予約権の発行によりオプション料を得ることができるため、資金を入手することができます。 メリットとしては株式は社債と異なり返済の必要が無いため負債にならないことです。 デメリットとしては株価が下落します。既存株主の価値が希薄化するため、当たり前ですね。
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【Abema TV】サイバーエージェントへの投資方針は普段と変えようと思う【サイゲームス】

ということで、サイバーエージェントに対する黒うさぎの投資指針が決定しました。 3815円で指す。3915円で売る。3615円で追加購入。これで行こうと思います。 3815円で指さらない場合→縁が無かったと見送る。 3815円で指さり3915円まで上がった場合→良かったと売る。二匹目の泥鰌を狙う場合も3815円まで待つ。 3815円で指さり3615円まで下がった場合→残念だと買う。保有数のMAXは200株とする。従って、その後値段が下がっても追加購入はしない。
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高PERが正当化される理由、サイバーエージェントのAbemaTVには隠された狙いがある。

広告業界においてサイバーエージェントの利益率は抜きんでています。その理由はアメブロの運用により、メディアの取り分と広告代理店の取り分を両取りすることができているのです。ただ販売する小売店よりも、イオンのようにプライベートブランドの企画・生産・販売とやった方が儲けが大きいことは分かりますね?サイバーエージェントはそれと同じことをネットで行っているのです。 Abema TVにはアメブロと同じく広告事業の利益を押し上げる役割があるのです。 アメブロは立ち上げから5年間ずっと赤字続きだったことを考えれば、より長期的な視点に立つことが投資家には求められる。
ENEOSホールディングス

JXTGホールディングス、ENEOSホールディングスに変わる

JXTGホールディングス、ENEOSホールディングスに変わる 株価は石油の市況悪化と共に沈んでいます。ここ三年では底値圏にいることが分かります。 ただ、前述のとおり業績も悪化しているため積極的に買い増しにくい状況です。 しかし、シェール革命で市況が悪化しているとはいえ、石油は現代社会においてまだまだ必要とされるエネルギー源であり、JXTGホールディングス(ENEOSホールディングス)は安泰であると黒うさぎは考えています。
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