投資哲学

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【東証リート指数】リートについて説明する【jreit】

【東証リート指数】リートについて説明する【jreit】 リートは必ずしも株式とは連動しない ベータ値という指標があります。1よりもベータ値が高いと変動率が高い、1よりも小さいと変動率が小さいと考えてもらえれば大丈夫です。 例えばハイテクセクターはベータ値が高く上昇時はインデックスよりも大きく上昇し、下落時はインデックスよりも大きく下落するといった具合です。 リーマンブラザーズの「リートの総括と概観」を参照するとリートのベータ値は0.59となります。 したがって株式が大きく上昇している相場ではゆっくりとリートは上昇し、株式が大きく下落する相場ではリートはゆっくりと下落するといった展開が考えられます。 現代のポートフォリオ理論において異なる値動きの商品を組み込むことはポートフォリオ全体の安定を生み出すと考えられます。
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【解説】高配当株ナンピン投資法が最強すぎて株の暴落はノーダメージです。【含み損-150万?余裕余裕】

ぎゃあああああああああああああああああああ 上がるのはゆっくりなのに、下がる時は一瞬で嫌になりますよ。 私も-150万の含み損を抱えたときはショックでした。 が!問題ない。 私の高...
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【上昇】東証リート指数に潜むリスク【下落】

【上昇】東証リート指数に潜むリスク【下落】 金利の上昇リスク 金利が上昇すると企業や個人の購買意欲が低下します。これは景気後退の引き金にもなります。 株式の価格は金利とは逆に動きます。すなわち、金利が上昇すれば株価は下落し、金利が下がれば株価は上昇します。
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【保有効果】自分のものになると価値を感じることは悪いことではない【配当再投資】

とある実験について 黒うさぎ大学は、クラスの学生を二つのグループに無作為にわけた。 ・黒うさぎのロゴ入りオリジナルグッズ(2000円相当の生活必需品)を与えられた学生 ・黒うさぎのロゴ入りオリジナルグッズ(2000円相当の生活必需品)を与えられていない学生 黒うさぎは、上記の二つのグループで競売を行わせた。 上記実験は中古業者の間では有名な実験です。 結果は、オリジナルグッズを持っている学生は2000円以下では売ろうとしない、オリジナルグッズを持たない方は2000円以上では買おうとしない、です。 これが保有効果です。
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Q.株の売り時はいつ?→A.売らない

Q.株の売り時はいつ?→A.売らない 1979年に106.16だったS&P500は2019年には3133.64になっているわけで、比率にして2851%上昇しています。 それを20%で利益確定するってギャグ? 何故日本に長期投資が根付かないのかと言えば、日本株に投資しても儲からなかったからです。バブル時の日経平均38957円を未だに抜けず、失われた30年目に突入しようとしている日本の株式市場を見て、長期投資しろと言っても無理な話です。黒うさぎのような株オタクで配当再投資のシュミレーションを繰り返し、行けるやん!と日本株で長期投資を始める人間は少数派です。
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【将来の利益】「何故多くの人は投資を始めることができないのか」は童話に答えがある【目先の利益】

黒うさぎです。 日本は先進国でありながら、個人金融資産1800兆円のうち半分以上が預金である投資後進国です。例えばアメリカの預金率は13%、イギリスやドイツは20~30%と言えば日本人がどれだけ異常か分かるでしょうか。 何故日本...
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【卵を一つのカゴに盛るな】ポートフォリオ理論について徹底解説する

黒うさぎです。 「卵を一つのカゴに盛るな」は投資の世界では有名な格言です。複数の有価証券への投資により収益を伸ばしつつリスクを下げるポートフォリオ理論について本日は解説します。 1.リスクを取りつつリスクを減らす。 2.日...
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【暴落を待つ愚か者へ】配当再投資を始めるなら今

黒うさぎです。 今日は配当再投資を始めたいけど、今は株価が高いから暴落を待っているという愚か者向けに記事を書きます。(またタイミング投資をしそうな弱い心の自分に向けて) 結論から申し上げます、配当再投資を始めるのに最適なタイミン...
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【手数料の罠】売買が頻繁であればあるほど損をする【デイトレードでは生き残れない】

黒うさぎです。 株式投資と言うと、一日中PCに張り付いて何回も売買を繰り返すデイトレーダーを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?しかしアメリカの大学で行われた研究により、売買がはげしいと損をすることが分かりました。 詳しく...
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【複利】配当再投資の全て、このページを見れば配当再投資が完全に分かる【銘柄数】

上記のグラフは100を銘柄数で割ったグラフ、つまり1株がポートフォリオに与える影響を表しています。10銘柄までは急激に1株の影響力が低下するものの、20銘柄を超えた段階から分散投資の効果が得られにくくなっていることが分かると思います。 つまり、10~20銘柄が最適な銘柄数ということがグラフから判断できます。しかし、投資の目的は資産の増大にあります。そこで黒うさぎは10~20銘柄という最適な投資銘柄数のうち、最もリスクを取る(と言っても十分に分散されている)10銘柄を推奨するわけです。
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