【失せろザコ】FIRE否定民は、アドラー心理学でいう「可能性の中で生きていたいザコ」

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おはようございます
黒うさぎです。

低資産でFIREして絵に全力投球してる人に
「失敗するに決まってる」
「さっそく40万も使っててワロタ」
「FIREじゃなくて、自分の資産を燃やしてるだけですね」

と冷笑系が集結して嘲笑ってるのを見ました。

こういう人たちの心理状態を分析するのに役立つのが
アドラー心理学

嫌われる勇気というアドラー心理学の入門書に
こんなことが書かれていました(黒うさぎの記憶より引用)

小説家になりたいけど、一冊も書き上げられない人がいます。
仕事が忙しくて、小説を書く時間がないそうです。

これは嘘です。

こういう人は、環境が整えば、お金があれば、時間があればといろいろ言い訳して、
結局書き上げることはありません。なぜなら可能性の中で生きていたいからです

数年後には、もう若くないから、家庭があるからと別の言い訳を用意して
結局、挑戦することなく人生終了するでしょう

どういう話かと言いますと
挑戦しない奴は、挑戦しない理由を求めているってことです。

挑戦して、失敗したらカッコ悪いし恥ずかしいし・・・
そう考えて、失敗を過剰に恐れて、現状維持を選択するんですね。

でも、実はそれは誤解なんですよね。

そもそも、本当はサラリーマンじゃなくて小説家になりたい人にとって
最大の失敗は「小説家になれないこと」ですよね?

一回も書かない人に、なんのチャンスがあるでしょうか。
ノーチャンスです。

逆に、一回書きあげてうまくいけば良し
ダメなら、その方法ではダメなんだと経験が得られる。
お得しかないんです。

つまり
挑戦して失敗するのが怖いから、現状維持しているだけ
ということです。

お金が無いから、家庭があるから、時間がないから
全部ただの言い訳。だから変わる勇気を持てってことです。

でもね、私から言わせてもらえば
この「小説家になりたいけど一冊も書き上げられないサラリーマン」は
まだマシな方ですね。

だって、本当は小説家になりたいけど、食うためにサラリーマンやってる
って自分の気持ちに正直になってますから。

私に言わせてもらうと、世の95%ぐらいの人間は自分に嘘つきで
本当は宇宙飛行士になりたいけど
本当は漫画家になりたいけど
本当はユーチューバーになりたいけど
本当はブロガーになりたいけど
本当は俳優に女優になりたいけど
本当は歌手になりたいけど

本当は他のことがやりたいけど、夢を諦めてサラリーマンやってるのに
嘘ついて「サラリーマンが一番いいんだ。これが俺のやりたいことなんだ」
って言いますからね。

ホリエモンの動画を見てた時
夢がないってグラビアアイドルに対してこんなことを言ってた。

「綾瀬はるかの立場になれたらなりたいでしょ」
「なりたいです」
「ほら、それが夢だよ。勝手にできないと決めつけて諦めてるだけだよ」

とこんな感じなこと言ってて
その通りだなぁと思いました。

んでんで
FIRE否定民に話を戻すと

低資産でFIREした人が成功しちゃったら
お金のために会社と自宅の往復してる人たちの言い訳が消滅するじゃないですか。

だから、彼らは困っちゃうんですよね。

FIRE否定民は、
カネのために会社と自宅の往復してるって言い訳を使ってるのに

低資産FIRE民が出現して成功したら、
会社と自宅の往復をカネのためにしてるって言い訳が使えなくなっちゃうんですよ

本当は、そんなにお金は必要なかった
今すぐやりたいことができる
でもチャレンジしない自分
新しい言い訳が必要だ

困った困った

頼む、低資産FIRE民失敗してくれ~
それで、あぁやっぱり俺の選択「食うためにサラリーマンやらなきゃいけないんだ」
が正解であってくれぇえええ

と、こんな精神状態なんですね。

あぁ、可哀想

そういう人には、アドラーのこの言葉を送りたい。

「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

挑戦しなければ失敗も無いけど

そんな人生は主人公のすることじゃない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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