私がキリンHDを買い続ける理由【4900株ホルダーが語る】

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おはようございます。
黒うさぎです。

昨日もキリンを200株買い増し
4900株ホルダーになりました。

今月中に5000株ホルダーになれそう♥

昨日予告した通り
今日は「どうして私がキリンホールディングスを信頼しているのか」
について解説します。

基本的な考え方は、いつも言ってる通り
キリンがもっている株式が、その時価総額の裏付けとなっているから。

相場が動いている中記事を書いていますが、記事執筆時点で

協和キリンの53.4%→1兆0164億円
ファンケルの30.3%→1421億円

合計で
1兆1585億円分の価値が株式として裏付けられている。

前回8/07に記事を出した時
1兆1394億円分だったので
キリンが保有する株式の価値は5日で191億円上昇しましたね

一方でキリン本体の時価総額は
1兆8106億円→1兆8014億円

保有する株式の価値が191億円上がったのに
キリン本体の株式は92億円下がったので
さらにバリューになりましたwww

ちなみに協和キリンの時価総額は
1兆9035億円ですから
親子逆転状態です

繰り返しになりますが協和キリンの支配者は
株式の53.4%を保有するキリンHDであり
キリンHDは他にもファンケルの株式やキリンビール、キリンビバレッジ等を保有していますから
私はバリューであると評価しているのです。

保有する株式の価値が~というとソフトバンクと共通点を感じる人もいるかもしれませんが
ソフトバンクの場合未上場企業の投資を行っており、その価値の算定は困難ですが
協和キリンとファンケルは上場企業であり、相場で明確に価値が定められているという違いがあります。(ソフトバンクに対する投資判断は、ここではしません)

つまりキリンの持っている1兆1585億円分の株式は
誰かが一人でその価値があると言っているのとは違い、
現時点で、明確にその価値があるわけです。

その株式の価値だけで
1971円÷1兆8014億円×1兆1585億円=1268円

と1268円は理論的に下回らないであろうと考えられるので
キリンビール、キリンビバレッジ、その他海外事業が爆発四散して塵になっても
キリンの株価は半値にすらならないということです。

よく株をやってると、半値になったら・・・とか
紙切れになる・・・とか
しょーもないことをいう人がいますが
理論的に考えると、どう爆発しても半値にすらならない

つまりリスクが低い投資であると私は考えている。

さらに、今回ミャンマーの減損で株価を下げましたが
ミャンマーの減損というのは毎年出す類のものではなく
一時的なものですから(とはいえキリンは毎年海外投資で減損出している気がしますが・・・)
悪材料出尽くしということになるのではないかと考えています。

ここまでキリンビールやキリンビバレッジが爆発四散した前提で考えてきましたが
最新決算を見ると
2021年12月期通期の純利益予想は
ミャンマー減損214億円を出しても、コロナ禍で酒類提供禁止になろうとも865億円あり
これだけ安定して利益を出すビジネスが無価値とは考えられないわけです。

また、掲示板では無知が
磯崎社長を叩いていますが
海外投資をしてきたのはミスターM&A(笑)の加藤前社長であり、
磯崎社長はM&Aを封印する賢明な判断をしたのです

協和キリンの売却を求めた英ファンドにNOを突き付けてくれた功績
(協和キリン手放したらキリンに投資してない(^_^;))を考えても無能ではないと思います。
少なくとも前の社長よりは

無能な経営者は巨大帝国を考えますが
有能な経営者は株主価値の最大化を目指します。

株主価値の最大化にはM&Aは必須ではなく
M&Aするほど金が余るなら株主に返す、という判断もできるでしょう。

キリンHDは己に海外投資のセンスが皆無であると自覚し
カネが余って使い道がないなら「株主に返す」
という基本に立ち返ってほしいと思います。

日本人経営者で投資のセンスがある人って皆無だよね

楽天、三菱地所、NTT・・・

アパホテルの女性社長とか
KOEIの女性会長とか上手い人もいますよ。

不動産投資ですけど

「日本人」かつ「男」がM&Aしようとしたら

危険信号ってことだな

コメント

  1. 匿名 より:

    日本電産は例外中の例外か

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