俗世を捨てて、仙人になる【釣りをしながら決めました】

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おはようございます。
黒うさぎです。

私は毎年1個は新しいことにチャレンジするように心がけており

入社一年目はブログ
入社二年目は絵

そして
入社三年目の今年は「釣り」に挑戦することにしました。

毎年一個チャレンジしても、80歳まで生きるとして
あと54個しかチャレンジできない。
人生とは、なんて短いんだろう・・・

台風が来るという予測も運良く外れたので
釣り人をコメダに召喚。

不肖ながら、私

銀月が釣り人役をやらせていただきます。


 

12時を過ぎたころ
黒うさぎと釣り人の2人がコメダにやってきた。

モーニングが終わったというのに、
店内は満席だった。

株主としては、嬉しい限り。

私は、かき氷と珈琲で

ミルクセーキとコメ牛、肉だくだくで!

コメ牛はドリンクを頼むとサイズアップ無料と書いてあったので
一番大きいサイズの肉だくだくを注文

コメ牛は常識外れの大きさで
朝食を食べない生活で良かったと思った。
一日三食食べていたら、これは食いきれない。

吉野家とタメ張れるレベルの肉!

(最上級の誉め言葉)

相変わらずコメダはめちゃくちゃな量出してきますね。

かき氷も山盛り・・・だがそれがいい!

牛肉食ったら、次は魚だよなぁ

あっそだ(唐突)、釣り人さんって釣りが得意だったよね?

えぇ、まぁ

夏は釣りづらい季節なんですけどね。

秋の方が釣れる

行こうよ

えっ・・・?

行こうよ釣り

いいですよ。いつにします?

今日、今から

いやいや・・・

黒うさぎさん釣り道具持って無いでしょ

買うよ。

買ってそのままいこう。

思い立ったが吉日

マジか・・・

アリよりのアリ

 

陰キャやチー牛は、人間関係が希薄なため予定が空っぽ
だから、強引に誘ってもOKなのだ。

計算通り・・・!

コメダで会計を済ませて店を出る。
レシートを見たら、肉だくだくの値段がそのままで取られていた。
サイズアップ無料とは・・・!?

持ち帰り用の珈琲も買って
計2000円程度の出費

釣り具はダイソーで全部そろった。
計2000円ぐらいの出費
ついでにスーパーで酒やジュースも買って2000円ぐらいの出費

釣り人曰く
昔はダイソーで釣り具売ってなかったから高かったけど
今は安く手に入るから良いなぁ・・・
とのこと。

へぇ、そうなんだ。
ラッキー★

ルアーを選んだのは、餌がいらないからコスパ良さそうだったのと
虫を針で刺すのが残酷でできないからです。

私の中で
食うための殺生はOKだけど
それ以外の殺生はNGで、できるだけしたくないんですよね。

 

田舎道
釣り具片手にチャリを漕ぐ

橋の上、ちょっとした水路
小学生たちが釣竿片手に夏休みを満喫していて
本当にこの街の人たちは釣り好きが多いなと今更ながら思った。

2年半もクソ田舎にいるのに
むしろ私はなんで今までやってなかったんだろう?

自転車を走らせていたら「キリストは再臨し、不死の命を授ける」的なことが
街のいたるところに貼って合って
え・・・?と思った。

田舎あるある

謎の宗教が流行ってる

そうなの?
雛見沢?

なんだか悪寒を感じつつ、釣り場に到着

投げる瞬間に、釣竿の半円みたいな部分を押して
糸が緩むモードにして遠くに飛ばす

そしてクルクルとリールを回して回収する。

これを繰り返すと、魚がひっかかるらしい。

最初は遠くに投げられなくて苦心したが
何回かやってるとコツを掴んで、あとは作業ゲーになった。

すれ違う釣り人達が声をかけてくる
「釣れてますか~?」

なんか、こういうの良いな。

カニが私の足元に隠れて、びっくりしたり
魚がヒットしたと思ったら、藻だったり
そういうなんでもない体験が、すごく楽しい

海と向き合って、ルアーを投げては回収する作業をしながら
私は人生について考えていた。

都会にいた時も、よくこうやって
江戸川と向き合って人生について考えていた。

私は「どうぶつの森」
が好きで、こんな生活ができたら人生面白いだろうなと思った。
だから田舎に来た。

直感とは当たるもので、田舎は最高だった。
空は広くて、海は綺麗で、ハゲて太った中年の代わりにタヌキや鹿と出会う。

大抵の人にとって
夢は夢のままで終わる。
それが私には分からない。

どうぶつの森が面白いと思うなら
その気持ちのまま現実世界でどうぶつの森の生活をやればいい。

剣道ってかっこいいなぁという気持ちのまま剣道を始めて
どうぶつの森面白いなぁという気持ちのまま田舎に来て
マナブさんみたいになりてぇなと思ってブログ書いて
絵描きてぇなぁと思って絵を描いて
釣りしたいなぁと思ったら釣りをする。

そうすると、人生面白くなってくる。

私は、もう自分がどういう人間か分かってる。

労働よりも余暇を重視し
物よりも経験を大切にし
外より内に答えを求める

つまり、仙人みたいな人間だ

高級時計も高級車もハイブランドな服も欲しくない
田畑を耕し、魚を釣り、働かずに絵を描いていたい。

時代が時代なら破滅していたタイプ

グレートプリテンダー
CASE3: Snow of London
は名作

 

でも今は、それが可能な時代。

私は俗世を捨てて仙人になろう。

労働&節約&投資で経済的自由を獲得し
気ままに絵を描いてブログを書いて
ランニングしてサウナ行って
釣り行って魚を捕り、田畑を耕して作物を作り
起業して節税し、信者を集めて街を支配し
山奥に城を建て
不老不死になって寿命を克服し
人間を超える

そんなことを考えていたら夜になっていた
一匹も釣ることはできなかった
でも、不思議と心は満足していた

すごく自然と調和していた

夏休みはまだ始まったばかり

また行こう。
そう釣り人と約束した。

秋にアジが猿でも釣れるポイントがあるらしい。
そこで釣れなかったら、私はサル以下ということ・・・

魚釣れなかったので、晩飯に焼肉に行きました
4000円の出費

節約節約って言ってるのに

日に1万円以上使ってる・・・

物は買わないけど

経験への投資は惜しまない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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