キリンHDが圧倒的に割安だと考える理由【保有している株式だけで1兆1394億円の価値あり】

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おはようございます。
黒うさぎです。

ついに夏休みに突入!
コロナで実家に帰れない、二年目の夏!

夏と言えば夏枯れ相場と言って
夏季休暇を前に投資家が資金を引き揚げることで
相場が軟調になりやすい傾向がある、とされています。

私のポートフォリオは6月配当の銘柄が88%占めていますので
配当落ちで大ダメージを受けています。

キリンの株価1981円の今
ポートフォリオ全体の含み損が-13万円

ぐらいあるわけですが
確定利益が20万0334円+331.89USDあるので
トータルリターンでは全然プラスです。

配当再投資家はゴキブリ並みに

しぶとい

えーっと+10万円ぐらい
この状況で「投資で成功している」とは言えないですね(笑)

マジか
キリン1950円切ったら、たぶんトータルリターンマイナスに突入して
「投資してない方が良かった」状態になりますね。

とは言え、26歳、総資産1200万円

投資で10万円しか増えてないのに
資産形成では大成功しちゃってる謎すぎな状況

まぁ謎・・・でもなんでもなく
シンプルに入金力が高すぎた結果ですね。

セミリタイア界隈はこういう人が凄く多くて
投資で大成功したわけじゃないけど資産形成に成功して
セミリタイアしたヒトがたくさんいる。

例えば30歳1000万円でリタイアのミクさんとか
40代4000万円でリタイアしたレオさんとか
某有名財閥サラリーマンとか

資産形成とは「投資力」だけで決まるものではなく
「稼ぐ力」や「節約力」などを含めた総合格闘技なので
別に投資成績が悪くても資産形成としては成功できる人が出現するんですね

そして私も
セミリタイアブロガーらしく
投資力は大したことないけど資産形成に成功したヒト
に現状はなっています。

現状・・・というのは
今は配当落ちとコロナでめっちゃ下がっているだけで
12月にはどうせ爆益してるんだろうと推測できるからです。

特に主力のキリンに関しては超楽観していて
協和キリンの53.4%→9977億円
ファンケルの30.3%→1417億円

合計で
1兆1394億円分の価値は
上場企業の株式を保有している分で確実にあるわけで

キリンの時価総額が1兆8106億円だから
残り6712億円が見極めるべき価値

じゃあキリンビールやキリンビバレッジやメルシャンが
たかだか6712億円の価値が無いのかって話

サントリー食品インターナショナルとかいう
サントリーの子会社(清涼飲料)が1兆1927億円の価値があるのに
キリン(清涼飲料+酒)はその半分もないの?

私はそうは思わない。

本当だったら他の銘柄全て売ってキリン買いたいレベルだけど
株は買ったら売らないという永久保有の誓いを立てているから売れない

もどかしいですね・・・

まぁ12月の配当権利の頃には
株価を戻すだろうからどうでもいい

キリンが爆発四散して保有株だけが残ったとして
その場合の価値は1兆1394億円だから
1981÷18106×11394=1246円なので
1246円はまず下回ることのない水準であり

キリンは上場以来一度も減配したことがなく、
配当利回り3.28%の65円貰えるので
11年も持っていたら実質恩株化する

だから短期の値動きは完全無視してガチホ
むしろ買い増し。

給料日早く来て、キリン買えない!
(お兄ちゃんどいてそいつ●せないのイントネーションで)

永久保有だから株について分析しても意味ないのですが
それだとブログネタが尽きるので

株についてもぼやいていく・・・

8月底で切り返す2019年パターンか
10月底で切り返す2020年パターンか

どっちにしろ12月に向けて上がって行くでしょう。

何も心配はしてないです

次の決算は8/10!

 

 

 

 

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