「金と権力」を手放して「自由と時間」を手に入れよう

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おはようございます。
黒うさぎです。

いつものごとく
よよよさんのブログを読んでいたら
含蓄ある言葉が掲載されていたので紹介します。

「金、女、権力以外に価値あるものなんてこの世にあるのかな?」
という読者の質問に対して

よよよ尊師はこのように回答していました。

同等に価値のあるものならありますよ、それは自由と時間と平和

拙著「セミリタイア憲章」の1ページ目に書かれたこのセミリタイア者における幸福のための3つの標語は、あなたがおっしゃる俗物的な世間の人間が求める3つの社会的な力とは相対する概念で、どちらかを求めればどちらかを捨てなくてはならないんです

出典:幸福の裏には必ず不幸に陥る罠が仕掛けられています – 熱血硬派!人生よよよの貧乏セミリタイア塾! (hatenablog.com)

う~ん
相変わらず、素晴らしいですねよよよさんは
この世の本質をよく理解している。

二兎を追う者は一兎をも得ず
結婚して、子供がいて、マイホームにマイカーがあって、ペットがいて
そういう絵に描いたようなステレオタイプの幸福を求めれば

必然的に20代でセミリタイアといった
異端者たちが手に入れる自由や時間は手に入りません

あれもこれもは手に入らないのです。

自分の幸福を最優先に考えて
無職になろうとするセミリタイアの志士は
社会的に評価されることも無ければ、異性にモテることもない

幸せの軸が、
他者の評価に依存してる人はセミリタイアなんてするべきじゃないでしょうね。

あっちを立てればこっちが立たないというのは
この世の全てに当てはまる

例えば時間
私の1日も、君の1日も、堀江貴文の1日も
等しく24時間なので

漫画家やりつつプロ野球選手やりつつ再生医療の研究をやりつつロケットを飛ばす
なんてことはできない。

かぎられたリソースを
どこに集中して投入するか
って話ですな。

その選択の積み重ねが
私たちを形作っていく。

だから、結婚して家買って車買う選択をすれば
普通の収入しかない人が40とか60まで会社と自宅の往復で人生を消費するしかないのは
当然のことなのです。

何かを得るには、何かを差し出さなければならないのですから。

金も権力もいらないと達観したセミリタイア勢
物はいらないと消費活動を抑えたミニマリスト
彼らの人生が楽ちんなのも必然。
何も得ない選択をすれば、差し出す対価も少なくて済む。

記事タイトルから「女」は削っておきました。
key信者的に、恋愛は大正義だと思ってるので・・・!

ルーパーズ

めっちゃ泣いた

そもそも、異性と付き合うのにカネは必要ない
定期的にネットで、デートの際に奢る奢らない論争が起きてますが
金払わないとデートできないチー牛顔可哀想www

まぁ、カネは失われなくても時間と自由は失われますが・・・

それに、これ以上
若者が自分の幸福を追求して結婚しなくなったら
社会に寄生する働かないセミリタイア族も安泰じゃないからな

私は求めないけど
大衆は俗物的な幸福を追い求めてもらって
公共サービスの維持に努めてもらいたい

求めて求めて
いつまでも満たされず
気づいたら棺桶の中

足るを知らない人は
いつまでも幸せになれないなぁ

 

 

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