90歳のお金持ちVS20代の貧乏セミリタイア民、どっちが幸せ?【お金で時間は買えない】

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おはようございます。
黒うさぎです。

『FIRE 最速で経済的自立を実現する方法』という本に
こんな言葉が書いてあるらしい。

もし90歳の金持ちのお年寄りから1億ドル渡すから自分と入れ替わってほしいと言われたら、その申し出を受け入れるだろうか。もちろん受け入れないだろう。なぜか?時間はお金よりも貴重だからだ。

久々に、素晴らしい言葉に出会えた。

屏風に書いて飾っておきたいレベルの金言です。

ちなみに私の実家には
「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず、未だ覚めず池塘春草の夢、階前の梧葉已に秋声」

という言葉が書かれた掛け軸が和室に飾ってありました。

意味は
「あっという間に歳を取ってしまうから、学問の道を究めるのは難しい。だから、ちょっとの時間でも大切に生きましょうね。池の近くの春草の上でまどろんで夢を見ていたら、階段の葉っぱに秋の声がやってくるように、時間はすぐ通り過ぎてしまうものだ」
という感じです(黒うさぎ訳)

なんだか似てますね。

そんな掛け軸を飾っている私の両親は
未だに働いているわけですが・・・

時間を大切にして働く

そういう人もいるのでしょう

なぜ、労働意欲ムキムキ両親から

労働意欲0の黒うさぎというモンスターが

産まれてしまったんだ・・・

 

常々言っていることですが

時間>お金>物

時間は最も希少で価値があるものです。
お金をどれだけ稼いでも、寿命を買うことはできません。

貧乏人も金持ちも、等しく老い、そして死んでいく。

社会人になってお金を稼ぐようになると、
お金を稼ぐこと自体が目的になってしまう人が多い
お金は、道具でしかないというのに!

実は人生を楽しむのに、お金は大して必要ない

小学生の時、面白いと思ったことにお金は必要なかったでしょう。

学校ではなたれ小僧たちとドッジボールしたり
図書館で本を読んだり
かくれんぼしたり

放課後になったら、近所の駄菓子屋で10円ガム買って
ランドセルを置いたら友達の家にダッシュ
川で魚を眺めたり
自転車で競争したり
ナナフシ捕まえてうおおおおおってなったり

それが本質だよ、人生の

獣としての人間から目をそらして
エコノミックアニマルとしてお金を追求して生きる人々

しかし人は獣であることから逃れることはできず
体は老い、残された時間は1秒、また1秒と
砂時計の砂がこぼれ落ちるように失われ続ける

それに気づいたのがセミリタイア民なんだよな

あ、このまま会社と自宅の往復でお金稼ぎに終始してたら
人生最後に後悔するってな

実際に人生の最後で後悔すること1位と2位は
「もっと自分のやりたいことをすればよかった」、「こんなに仕事をしなければよかった」

資本家の奴隷
エコノミックアニマル通称社畜、可哀想・・・

棺桶に入る一歩手前で会社から解放されて
そのとき大金持ちになっていたとして
それに何の意味がある

keyのサマーポケッツ買って、
人生の本質を学び
自分の人生を取り戻そう

お金で時間は買えない

かぎられた時間の中で
お金稼ぎに終始する普通の人生が君に最適なのか

よく考えた方が良い

【今】は二度と取り戻せません。

いつまで幸せを先送りにする?

 

 

 

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