生きる喜びも苦しみも、全て自分の内側にある

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おはようございます。
黒うさぎです。

こないだ、こんなことを
よよよ氏がブログに書いていました。

それにしても、なんて人生って素晴らしいんだ?

お米は美味しい、昼寝は心地良い、外を歩けば自分を包む清々しい風、草の水々しさ、ああ、陽を返してきらめく麗しい小川の清流よ

それら全てを俺は感じる事ができる、それが幸せということなのだ、万物は俺を祝福してくれている

にも関わらず世間の奴らときたら、金の多い少ないがどうだ、誰かに認められたい好かれたいだ、他人より優れていたいだ?全くくだらない

それよりも路傍の雑草や名も知らぬ花の美しさに心を委ねなさい、雲の向こうの宇宙を感じなさい、もっと散歩をするべきです

それにも気づかず都会の灰色のアスファルトをただ見つめて足早に歩き、休日は家で布団の中でうずくまる現代人は視野がとても狭く、みんな鬱病だ

愚かだ、お前らは!

出典:人生ってなんて素晴らしいんだろう? – 熱血硬派!人生よよよの貧乏セミリタイア塾! (hatenablog.com)

完全に真理

そもそも生きる喜びも苦しみも
全ては自分の内側から生まれてくる

苦しみとは、己の欲望と現状とのギャップによって生まれます。

例えば
いい車が欲しいけど、低年収
いい大学に入りたいけど、頭が悪い
素晴らしいパートナーと結ばれたいけど、ブス

しかしどうだろう。
本当に低年収で頭が悪くブスだと不幸せなのか


低年収でも高年収でも吉野家の牛丼は美味しく
頭が悪くても頭が良くてもウマ娘は面白く
ブスでも美少女でも、冬のキャンプで満天の星空を見れば心ときめく

持たないことばかりに注目している己にこそ
苦しみの原因はある

一切皆苦
仏教とは、人生がままならないことを知るところから始まります。

かつてブッダは苦行による悟りを求め
断食生活を実行したものの悟りには至れず
菩提樹にて座禅を行い悟りを開いたのです

この過程が、まるでセミリタイアみたいだなと
私は思っています。

つまり
一切皆苦・・・上級国民に産まれなかった凡人は無限労働に苦しめられ、棺桶に入る直前に解放される人生の本質に気づく

苦行・・・労働・節約・投資を繰り返し、家賃の安い狭く薄暗い部屋で資産を増やす日々

悟り・・・セミリタイア達成。大衆がコンクリートジャングルで消耗する中、昼間から散歩に出かけて川のせせらぎに心躍らせる

ということです。

四苦八苦という言葉がありますが
生老病死の四苦に加えて
五陰盛苦、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦
の4つが加わり八苦

生、老、病、死
これはどうしようもない。
ならば、生きているうちに健康で若いうちに死までの間に
どれだけ幸福に生きられるかを考え行動すること

五陰盛苦・・・心と体のコントロールが思うようにいかない苦しみ。克己しなさい

愛別離苦・・・愛する者と別れる苦しみ。執着するな。

怨憎会苦・・・憎しみや恨みつらみによる苦しみ。執着するな。他人なんてどうでもいい

求不得苦・・・富や地位や名誉や異性など、欲しいものが手に入らない苦しみ。欲するな

この世界で真に幸福に生きるには
足るを知る
低欲望人間であることです。

つまるところ、ミニマリスト

私は何もほしくない
富も地位も名誉も異性も必要ない
他人は無視
愛しているのは己と自然と自由
剣道で克己を学び、常に己をコントロールできるよう克己している

そういうことです。

ちなみに私は無宗教(=_=)

仏教には人生の本質がある

執着を捨て、真に自由な人生を楽しもう

 

 

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