「ゲームがヒットするか否か」のリスクを負わずにゲーム業界全体に投資する方法【2社だけでいい】

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おはようございます。
黒うさぎです。

ゲーム業界は
Unityとアンリアルエンジンという二つのゲームエンジンがしのぎを削っており
それ以外のエンジンは一般的に使われているとは言い難い。

これまで、ゲーム業界と言えば「危険な投資対象」と考えられていました。
というのも、ゲームというものは水物で
大ヒットゲームを出しても、続編は飽きられて終わり
・・・というリスクが大きいからです。

バトルフィールド・・・

しかし、ゲームエンジンはこの限りではない。
Unityとアンリアルエンジンの寡占状況は今までもそうだったし、これからもそうなる。

Unityやアンリアルエンジンを全く知らない人は、言葉をイメージすると良い。
Unityが英語でアンリアルエンジンが中国語。

これから
新しい言語を開発するぜ!と作ってリリースしても
英語や中国語に勝つことはできないでしょう。

そんなこんなで
ゲームエンジンのメインプレイヤーは
今後も変わることは無く、寡占状態が継続されることでしょう。

つまり、ゲーム市場の拡大を
ゲームがヒットするか否かというリスクを負わずに享受できるのです。

UnityはUnityという会社が上場しているので投資しやすいですが
アンリアルエンジンのEpic Gamesは上場していないため、個人投資家が直接投資することができない。

しかし、Epic Gamesの株式をテンセントが40%保有しているとされていることから
テンセントに投資すれば間接的にアンリアルエンジンに投資することができる。

つまり
Unityとテンセントという2社に投資することで
ゲーム業界全体をカバーできてしまうのです。

未来のGAFAことUと
中国版GAFAのBATのT

胸が熱くなるな

テンセントはロイターを見たところ、こんな会社

PER25
PSR9
配当利回り0.27%

アメリカのGAFAと比較すると
控えめなPERですね

中国という国の問題が
テンセントの企業価値を落としていると考えられます。

アリババが規制当局に叩かれているように
巨大企業のテンセントも独占禁止法に引っかかる可能性があるとロイターは報じている。

直近の決算では65%の増益と言うことで
これほどの成長性を維持している企業が、PER25で買えるというのは
凄まじく安いと思う。

GAFAといい、
巨大企業が平然と2桁以上の成長を見せるの
凄まじすぎる

配当が出るのはマイナスですね。
全部成長に投資しろ(成長過激派)

楽天証券だと
10万円~100万円のトレードに対して
約定代金の0.55%(税込)が手数料としてかかるみたいです。

米国株の0.495%よりキツイな

あと、為替手数料として片道±15銭がかかるみたいです。

これは米ドルの±25銭より安いように感じますが
1香港ドル=14円ぐらいで米ドルより安い為
結局米ドルより高い・・・?
と黒うさぎは解釈しています。

まぁ、株の上げに比べれば
単発の手数料など些末なこと・・・

突然銘柄の物色を始めた黒うさぎ氏
いきなりコアサテライト戦略を破ってしまうのか・・・・!?

ただ
調べただけです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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