グロース株投資家→ハイテク株、バリュー投資家→ハイテク株、インデックス投資家→ハイテク株

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おはようございます。
黒うさぎです。

日本の自称バリュー投資家は
「ハイテク株は暴落します」と言って石油株やタバコ株など
衰退産業に長期投資し爆損する超ド変態が99%ですが

世界一のバリュー投資家の
ウォーレン・バフェットのポートフォリオは
ほとんどがApple、つまりハイテク株です。

インデックス投資家がS&P500を買うと
ほとんどがGAFAM、つまりハイテク株です。

グロース株投資家が投資するのはハイテク株です。

・・・・・・

結局全員ハイテク株投資家

ハイテク株を否定する投資家は
バリューでもグロースでもインデックスでもない、
衰退産業長期投資家だけです。

バフェットが最後にコカ・コーラに投資した1994年
コカ・コーラのPERは20~27倍

指標的には別に割安ということは無かった。

しかし、将来の成長を考えれば割安。
これがバリュー投資。

日本人のほとんどがバリュー投資だと思っているのは
バフェットが初期にやっていたシケモク投資です。

一冊でもバフェット本を読めば

分かることなんですけどね

死にかけの右肩下がりの企業をタダ同然で手に入れて
ちょっとの反発を狙う・・・

それで大やけどしたのがバークシャーハサウェイ。

バークシャーハサウェイが今の大企業になったのは
元の紡績産業ではなく、バフェットによる投資会社への変化によるもの。

あと、バフェットはタバコ株には投資していません。
過去一度も投資してません。

どういうわけか、日本の投資家は
「これがバフェット流」と言ってタバコ株を買い漁りますが・・・

私の会社の先輩社員も
減配前のJT買いまくってました

日本人投資家に何が起きてるんだ・・・?

 

長期投資するにあたって
右肩下がりで衰退していく産業と、右肩上がりで成長していく産業

どちらに投資するべきか。

シンプルな思考なら、成長産業と答えるでしょう。

しかし、生半可な知識がある人は
PERがPBRがシーゲルが—、だから衰退産業
と逆張りしてきます。

「生半可な知識は」

クトゥルフ神話TRPGで

そんなシナリオあったな!

しかし、どうだろう

シーゲル本が書かれた当時と今は状況が異なる。

今の若者はタバコや車に金を使わなくなった一方
ソシャゲのガチャを回しまくり、Vチューバーに投げ銭し、
小学生はフォートナイトで放課後集合する。

どう考えても、タバコは衰退しハイテク株は成長を続けるとしか思えないのだが

「成長の罠」という言葉を
衰退産業長期投資家・・・シーゲル派は好んで使う。

この言葉は、
IBMのような成長産業は成長を株価に織り込んでいるから既に割高であり
スタンダードオイルのような衰退産業は誰にも期待されていないから割安で
過去のデータを見るとスタンダードオイルに投資した方が儲かったというデータを元に

「企業の成長力と株価リターンは比例しない」ということを言っているのですが

実はスタンダードオイルは
当時EPSベースで年7%も成長していたのです

今の石油株と

全然状況が違わないか・・・?

そう、シーゲル教授は当時
「成長している人気産業」と「成長している不人気産業」を比較して
「成長している不人気産業」の方が良いというデータを出したのであって

EPS成長率0、果てはマイナス
そんな企業に割安だ割安だと飛びつくシーゲル派は
目を覚ませと言いたい。

成長産業は、今割高でも
成長し続ければ今の株価が正当化されるけど

衰退産業は、今割安でも
衰退し続ければ、今の割安は将来の割高になる。

シンプルに考えて
時代の流れに合った企業に投資した方が良い

私は、そう考えています。

日本人の気質に合ってるんだろうな
ハイテク拒否のオールドエコノミー賛美

だから世界で負け続ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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