Unityの決算分析

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おはようございます。
キリンの育成が終了し、Unityの育成に取り掛かっている黒うさぎです。

本日は、5月11日に発表されたUnityの最新決算を分析して生きましょう♪

んじゃ、

スタート!

第1四半期の売上は41%増加
Unityは2021年の売上見通しを10億ドルに引き上げる

Unityの社長兼最高経営責任者であるJohnRiccitielloの言葉↓

「第1四半期の結果は、線形2Dからリアルタイム3Dへの強力な移行を反映しています。
これは、人々がテクノロジーとやり取りする方法における最も重要な変化の1つです」

「リアルタイム3Dは加速度的に成長し続け、大きな市場規模になると確信しています。」

Unityは、インタラクティブなリアルタイム3Dコンテンツを作成
および運用するための世界をリードするプラットフォームです。

Unityを使用すると、クリエイターはリアルタイム3Dクリエイターになるためのツールを利用できます。
ゲーム開発者からアーティスト、建築家、自動車デザイナー、映画製作者などに至るまで
クリエイターは、Unityを使用してクリエイティブなビジョンを実現しています。

この膨大な拡張性により、リッチで没入型なエクスペリエンスを
作成および運用する機会はほぼ無限。

Unityを利用して、明日の最先端のアプリケーションを使うことだけでなく、
最も基本的なレベルでメタバース(インターネット上の仮想現実のこと)
を活用してパワーアップすることができます。

「第1四半期の結果は非常に好調で、
収益は2億3,480万ドルで、昨年から41%増加しました。」

Unityの最高財務責任者であるLuisVisosoの言葉↓
「Unityがリアルタイム3Dへの移行をリードできるように、
研究開発と垂直拡張に戦略的に投資し続けています。」

売上は2億3480万ドルで、前年同期比41%の成長。

●Create Solutions(開発) 51%売上増加、Operate Solutions(収益化)40%売上増加、Strategic Partnerships and Other(戦略的パートナーシップ)12%売上増加

●  2021年第1四半期の1株損失(調整後)は0.10ドルでした。
(2020年第1四半期の1株損失(調整後)は0.11ドル)
Non-GAAP net lossね・・・

●2021年3月31日、過去12か月間に837の顧客がそれぞれ100,000ドルを超える収益を生み出しました。(2020年3月31日は668)

● 2021年第1四半期の営業活動に使用された純現金は8,890万ドルでした、
(前年同期の営業活動に使用された純現金は3,200万ドル)

2021年第1四半期のフリーキャッシュフローは、100.6million$でした。
前年同時期は30.6million$
(これもNon-GAAP)

●現金、現金同等物、および制限付き現金は、、2021年3月31日現在は11億ドルでした。
(前年同時期は5億ドル)

赤字なのに現金が増えてる・・・?

何故・・・?NON-GAAPだからかな

 

第1四半期のUnityの新規顧客は、幅広い業界にまたがっています。
2021年の第1四半期には、家電製品、自動車、ヘルスケア、航空宇宙、政府、および多国籍小売業者の新規顧客が見られました。

そのような顧客の1つであるVirtaMedは、既存製品と将来の製品の両方についてUnityでの開発を標準化します。 VirtaMedを使用すると、外科医、医師、医療教育者は、リスクのない仮想環境でトレーニングを行い、さまざまな診断および治療手順のシミュレーションを行うことができます。

Lowe’sはUnityテクノロジーの長年のユーザーですが、今四半期、Lowe’s InnovationLabsユニットはAccelerateSolutionsグループと協力して、リアルタイム3Dが従業員のワークフローとプロセスを最適化する機能をテストしました。

Unityは、次世代の車内体験を強化することを目指しています。 UnityとHERETechnologiesは協力して、RT3Dグラフィックス機能を備えた組み込みの自動車用ヒューマンマシンインターフェイスを通じて、次世代の車載エクスペリエンスを構築しています。

このコラボレーションは、自動運転、シミュレーション、都市計画、デジタルツインなど、自動車グレードの地図データとサービスをUnityのリアルタイム3Dプラットフォームと組み合わせることで、新しい範囲のハイエンドの動的マッピングとインフォテインメント体験を提供することを目的としています。

和訳諦めて

Google翻訳べた貼りで草

Non-GAAP net lossは0.11から0.10に良くなってたけど
GAAP net lossは0.21から0.39に悪化してました。

GAAP net lossは会計ルールに基づいたデータですが
Non-GAAP net lossはNonがついていることから分かるように、会計ルールに基づかないデータなので注意してください。

Unityのような成長企業は、成長に全振りしているため
投資金額が大きくなり、減価償却費が大きく目先の利益が少なくなるため
将来への投資と現在の収益を切り分けたNon-GAAPなデータを出してきます。

Non-GAAPでもいいから

一刻も早く黒字化してほしいですね

NON-GAAPとは言え
フリーキャッシュフローめっちゃ伸びてるのはいいね♪

成長企業は売上高が増え続ける限りガチホ安定です。

キリンとUnityの二本の足で私のPFを支えていくため
下がったらガンガン買い増ししていきたい。

平均取得価格88ドルとかなり低いから

ナンピンできるタイミングが何回あるか・・・

暴落に期待したい

売上見通し10億ドルのため、
現在の時価総額244億ドルではPSR24.4ですね。

PSRという指標を、どう使うか難しいところですが
一般的には20以上で割高と言われています。(業種にもよりますが)

つまり、現段階でも指標的には割高ということなので
高値追いはせず、ナンピン買いで株数を増やしていきたいと思います。

Uが時価総額200億ドルを割るというのは、
個人的には、なかなか考えずらいですけどね。

Uの技術力は、
他社が一長一短で追いつくところに無いので

 

 

 

 

 

 

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