【この世界の主人公は君だ】ヒーローショーで、自分が指名されたわけじゃないのに立ち上がった子供

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とある昔話をしよう。

その日、スーパーの屋上でヒーローショーが開催された。

壇上でウルトラマンが、一緒に闘う子供を募集し
子供たちは「はい!」と元気な声で手を上げる。

手を挙げてと言われて、最近の子供は手を上げないらしいが・・・
(というか、私が小学生の頃からそう言われていたが)
ヒーローに憧れる子供たちは、そうじゃないタイプが多いだろう。

そうして指名されたのは、私ではなかった

しかし、
真っ先に立ち上がったのは私だった。

ウルトラマンは困惑したものの、
壇上に上がってきた私を見て「まぁ、この子でいいか」
といった感じで私を受け入れ
つつがなくショーは進んでいった。

私はウルトラマンと一緒にスペシウム光線を放ち、敵の宇宙人を倒したのだった。

当然自分が選ばれるもの
と思い込んでいた説

私の父親は仮面ライダーやウルトラマンといった特撮が好きで
(今は私の影響でアニメばかり見ているが)
子供の私もヒーローものが好きだった。

でも、私に「君がヒーローだ」と言ってくれる人はそういない。

中学受験をしたとき、偏差値50以下なのに市川学園と東邦高校付属東邦を受験したのだが
塾の先生は「厳しいですね・・・滑り止めも受けた方が・・・」と言っていた。

大学受験をした時も100%合格するはずの医学部の指定校推薦に堕ちて(傲慢すぎた?)
センター試験で全国平均を下回り
だけど早稲田と慶応と理科大と千葉大しか受けてなくて全落ちして
両親ですら「終わった・・・」と絶望していた。

大学から剣道を始めた時は、
研究室の同期で昔剣道をやっていた奴から
「今更始めるなんて、もう遅い」と言われた。

大学四年生の時、学年最下位の成績だったのに
無謀にも大手製薬企業ばかり受ける私に
「いける」と言ってくれる人はいなかった。
(誰にも相談とかしてないから当たり前(笑))

でも、結果を見て見れば

小学校受験はそこから「XとY」で無双し東邦大付属東邦に合格
(市川は落ちたのでギリギリ)

大学受験は、理科大の問題が選択肢形式で幸運にも選択肢が当たりまくって
不合格と最初は出たものの、繰り上げ合格の電話が来た。
(他の大学は全落ち。ギリギリ)

剣道は大人から始めてみたら
普通に大人から始める人がいっぱいいた
(そういう人たちがいることを、皆知らなかっただけ)

就活は、受ける企業ほとんどすべて受かった
(TRPG研究会で鍛えたコミュ力のおかげ?)

誰にも期待されない
特別な能力も無い私が、
人生で無双しているのは何故か

それは
私が私に期待しているから

これに尽きる。

みんなが「無理だ、できない、もう遅い」と言っても
私が私に「できるできる。いける、余裕、楽勝だよ」と言う

塾の先生が「厳しいですね」と言っても
「漫画とかでよくある展開ジャン。流石主人公の私!」と解釈

センター全国平均以下でも
「Marchってネットで馬鹿にされてるし、それ以上じゃないと私にふさわしくないな」
という精神

剣道でもう遅いって言われたときは
「お前ならそうかもな。でも私は主人公補正あるから大丈夫」

学年最下位レベルの成績なのが成績表提出でバレる就活では
「言い換えれば、最小の努力で最高の結果を得ている」で突破
TOEIC受けてない件については
「ノボノルディスクの最終面接は英語でしたが内定出ましたが何か?」で突破
履歴書すら忘れた件については
「後で送る」で突破

強気が過ぎる・・・

そんな精神で
社会人になってからも

「ブログ?いけるっしょ」
「絵?描けるっしょ」
「投資?軽く、億っちゃいますかぁ」

そんな精神で行動している。

これが私の成功法則なのかもしれない。
つまり「謎の自信」

私には常時、謎の自信がある

みんなが
「キリンだめでしょ終わりでしょ。ミャンマーに小池百合子でおしまいDEATH」
って言ってても聞く耳持たず

「私が良いと思ったら、良くなっていくので。バイバイ有象無象君👋」
とガチホ、むしろガンガン買い増しで勝ってしまう

Unityも
「赤字で割高で、しかもEpicというライバルに映像の綺麗さで負けてる」
と言われても完全に無視して

「次のGAFAはU。私が確信しているので、そうなります」
と思ってる。

これがいいんだろうな。
私は絶対に成功できると確信しているから、
途中結果がダメダメでも全く挫けない

結果、勝つまで続けてる。

勝つまで続けてるから勝つ。

当たり前ですね(笑)

君の人生の主人公は君だ
なら、世界のだれが期待しなくても、君ぐらいは君に期待してやろうぜ

いけるいける!
大丈夫、君の人生は希望に満ちている。👍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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