ミャンマーの件はキリンの本質に何の影響も与えない

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キリンHD

おはようございます。
黒うさぎです。

ゴールデンウィークも終わり、
ようやく東証が開きますね。

とは言え、ポートフォリオの88%を占めるキリン4300株は動かさないので
とくにやることは無い。

そんなキリンについて
ミャンマーの件で株価が下がるのではないかという指摘を受けたので
解説しておきます。

結論から言うと、どーでもいい。

まず、こちらの画像をご覧ください。

出典:セグメント情報 通期 | 財務・業績 | IR・投資家情報 | キリンホールディングス (kirinholdings.co.jp)

海外事業でことごとく失敗してきたキリンHDは
オセアニア綜合飲料事業が売上ベースでたったの15%しかありません。

出典:セグメント情報 通期 | 財務・業績 | IR・投資家情報 | キリンホールディングス (kirinholdings.co.jp)

利益で見ると、さらに少なくなり10%です。

じゃあ、オセアニアって具体的にどこだよって話ですが
それは以下の画像を見てください。

ミャンマー、フィリピン、オーストラリアで展開していることが分かりますね。

ちなみにオーストラリアのライオンはベガ・チーズに5億6000万豪ドル(約450億円)で
2021年1月25日で売却されたと発表されました。

ということで主戦場はミャンマーとフィリピンです。

ミャンマーでクーデターが発生し、キリンに欧米の投資家から厳しい目が向けられている
らしいですが

だから何?
としか言えません。

Yahoo掲示板とかでも欧米で不買運動が—とかトンチンカンなこと言ってる人がいますが
そもそも大して売られて無い物を、どうやって不買運動するのか
(^_^;)

前提として、キリンはミャンマー軍と関係ないしな

欧米の投資家がキリンの株を売るから株価が下がるみたいなこともTwitterで言われましたが

「本質的価値が変わらないのに、安く買えてラッキー」
これ以外に何を思えばいいんだ・・・?

キリンはミャンマーでの事業を継続しつつMEHLの保有分の株式を買い取って
己の力で事業を進める方向のようですが

まぁ、それで話は終わりでしょう。

ミャンマーでは外資系企業が8割以上の株式を保有できないらしいので、他の提携先を探さなきゃいけませんが、次のパートナーは慎重に選んでほしいですね。

小池百合子やイソジン吉村の方がよっぽど問題だよ
(-_-;)

キリンの利益のほとんどが国内ですからね。

日本依存の状況から脱するためにも
ミャンマーとフィリピンで頑張ってもらいたい。

なんでその二国なのかは謎ですが

とりあえず、
キリンの未来を信じることができない投資家
お前もう船下りろ

本質が変わらないのに株価が下がるなら
私は株を買うだけだ。

過去のキリン経営者が無能揃いだったから

今の磯崎社長が後始末してて可哀想

ライオン売却はナイスでした

 

インディペンデント・フランチャイズ・パートーナーズには

「キリンは株主無視だ」

って言われちゃってますね

 

日本人に海外投資は無理だと自覚してもらって

余ったカネは株主に返していただきたいですね

株主価値の最大化に「成長」は必須じゃない

 

 

 

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