ついに見つけた、将来有望かつ割安な日本の製薬企業

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おはようございます
製薬王、黒うさぎです。

私は「日本の製薬企業を買い続ける」という投資方針を掲げています。

これは、かつて石油株で52万円程度の損切りをした経験から
「衰退産業に長期投資は、ジリ貧」という学びに基づいた投資方針です。

製薬セクターはITに並ぶ成長産業であり
ヒトがヒトである以上、絶対に需要が無くならないセクターで
景気に左右されないディフェンシブセクターでもあり
安心して長期保有することが可能です。

また、
私自身、薬剤師免許ホルダーと言うこともあり薬のことが良く分かり
現在進行形で製薬企業で働くサラリーマンであるため製薬企業のことも良く分かり
「自分が良く分かる企業に投資する」というバフェットの教えを守る投資方針でもあります。

日本の製薬企業・・・
と一言で言っても様々な企業がありますが
私のポートフォリオは88%がキリンという
キリン集中投資家です。

こうなった理由は、シンプルに
キリンが全ての製薬企業で最も魅力的だからです。

そもそも抗体医薬に強い日本の企業が
中外と協和発酵キリンの二社しか存在せず
その中で飲料×医薬と事業を多角化することができているキリン
はより魅力的に感じました。

指標的にも、食料品セクターの平均PERが30程度にもかかわらず
キリンはPER16程度で推移しており、かつ配当利回りも3%以上とおいしく
買い時であることに疑いはなかった。

結果として、16万2782円+331.89USDの確定利益に
数十万円の含み益があるので、私の目に狂いはなかったのですが

キリンが8割という驚愕のシェアを握っているミャンマーにおけるクーデター
小池百合子都知事による酒類提供禁止のお願い
など

個別株特有のリスクも日々感じています。

そういう中で、キリンに代わる
次の主力を担う人材・・・もとい企業を探していました。

そうしてたどり着いた
黒うさぎ最後の希望・・・
残されていた割安株・・・
富士製薬工業

もともと富士製薬工業はデイトレで
お世話になっていたのですが

過去にinした株価より
日経平均が3万円近い今の方が低迷していることに気づきました。

PER17、PBR0.92

PBRは文句なしに割安ですね
PERは医薬品セクターの平均PERが37であることを考えれば割安です。

医薬品セクターはバイオベンチャーとか言う投機の対象が
平均を壊しているので、あまり平均を見ても意味ないかもしれませんが
東証一部の医薬品セクターに限定して見ても平均PER36.06あるようです。

つまり割安という結論は変わらず

そして時価総額は296億円と成長に期待できる小粒感で

配当利回りは2.42%と
高いとは言えないものの、低くもなく

三井物産がぶん投げた株を全て受け止め
発行済み株式数に対して20%以上の自社株を消却するという
株主思いの行動・・・!

これは推せる・・・!

検査で不適合とされた錠剤を砕いて製品化し直す日医工
水虫薬と称して睡眠薬を出してくる小林化工
とジェネリックメーカーはボロボロで

私は小林化工の前からジェネリックの品質はヤベー
先発と同じって言ってる医療従事者は机の上の書類しか見てない
って言ってきて、氷山の一角が出てきたわけですが

富士製薬工業については悪いうわさを聞かないので
まぁ投資してもいーかなーと(小さすぎて耳に入らないだけかもしれませんが)

あと富士製薬工業は先発品に本気なのが
他の安売りしか脳の無いジェネリックメーカーとは違うところ

こないだも再生医療で有名なセルソースと事業提携していましたね
こういう攻めの姿勢が良い

というわけで、
キリンの次の大黒柱として富士製薬工業を育てて
2本の巨大樹で安定感の増したポートフォリオを構築したい

そのためには、今後しばらく低迷してもらう必要がある

まぁ、ネット見ても富士製薬工業の魅力に気づいてるのは
黒うさぎ一人っぽいので
大丈夫でしょう

1200円でin!

キリンと同じ大きさまで育てるには
7345株買う必要があります

残り7245株・・・!

 

 

 

 

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