株式投資において、ブランド力を重視するべき理由

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おつキリン
投資家の黒うさぎです。

バフェットがブランド力を重視することは
バフェットの教えを学んだ人間なら知っていることです。

ブランド力は財務データで現れない。

ブランド力を正しく認識し、それが株価に織り込まれていない企業に投資することで
大きくもうけを出すのがバフェットの中期以降の投資方針です。
(初期は指標的に割安な株を買うシケモク投資をしていたが、現在は素晴らしい企業を適正な価格で買う方が良いと認識を改めている)

爺さんの過去の主力であるコカ・コーラ、現在の主力であるApple
どれも消費者向け製品として、圧倒的なブランド力を有しています。

ベン・グレアムには、本質的な盲点がありました。高いプレミアムを支払ってでも買う価値のある企業が存在しているという事実を、あまりにも軽視していたのです。

byチャーリー・マンガ―

バフェットが投資した当時のコカ・コーラの株価は右肩上がりで成長を続けており
いわゆる天井圏における投資。

しかし、そこは天井ではなく
その後も右肩上がりで株価は上昇を続け、爺さんは大きな儲けを手にすることができた。

バフェットが最後にコカ・コーラに投資した1994年
コカ・コーラのPERは20~27倍でした

投資系インフルエンサーはPERがどうこうPBRがどうこう言って
タバコと石油に投資していますが

そういう観点ではコカ・コーラやAppleに集中投資することはできないでしょう。

ここで、PERやPBRといった指標に代わる
別の指標を紹介しましょう

PEGレシオ=予想株価収益率(PER)÷一株当たりの予想利益成長率
1以下なら割安
1~2は普通
2以上なら割高

指標なら、これが一番役立つかもしれない

私が投資している銘柄は

生茶というブランドを持つキリン
ポカリスエットというブランドを持つ大塚
国内一位のスポーツメーカーであるアシックス
クリニカというブランドを持つライオン

と、ブランド力がある消費者製品を有するメーカーに投資しています。

財務諸表に反映されないブランド力を正しく評価し
それが株価に反映されていないなら割安と判断して投資する
たとえ指標的に割高であったとしても

それが真のバフェット流・・・

安い類似製品を他社が出したとしても
顧客がそっちに流れない、iPhoneのAppleのような
消費者独占型企業

それを見つけるには・・・・・・

自分が愛用する製品を作っている企業に投資する
これが結局一番いい

PEGレシオを使うには利益成長率が無いといけないんだけど

私の保有銘柄って、だいたい衰退してるから計算できなくて草

我が主も

全然バフェット流じゃないので注意

 

 

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