長期投資の難しさ

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おつキリン
投資家の黒うさぎです。

株式投資おいて
最も投資成績が良いグループは「亡くなってる人」
であることは有名な話ですが

これはつまり
株を買ったら、あとは何もしない
長期投資が最強だよ

ということを表しています

貨幣価値はインフレと共に下落し
相対的に株価は右肩上がりで上昇していくので
株を買ったら寝とけって話ですね。

しかし長期投資
これが超超超難しい

私は2018年から投資を開始し
色々な銘柄に投資してきましたが

気づけばキリン、大塚、アシックスしか保有していません。

投資を開始した最初の時から
長期投資の優位性を知っていたにもかかわらず!

人は損失に対して利益の2.5倍の苦痛を感じるため
暴落が来て、それを乗り越えると「やれやれ売り」をしたくなってしまうのです。

では、どうやってガチホ力を高めるのか
キリンガチホマンと化した黒うさぎが、その方法を伝授しましょう。

まずセクター
株価や業績が大きく上下するようなセクターに長期投資するのは難しい。
例えば化学や石油などですね

対して
製薬や食品や電力など、景気に左右されないセクターは
ガチホが容易です

だから、「製薬セクターに限定して投資する」
という投資方針にたどり着きました。
(守ってねーですが)

それから、
自分が会社の製品を愛していない企業に長期投資するのも困難

面白くないからですね。

キリンに投資すれば、生茶を飲むたびに
「この企業の株主なんだよなぁ」と思うことで
ガチホ力を高めることができる。

それから
『”並の会社”を安く買うよりも、”素晴らしい会社”を適正な価格で買うほうがずっと良い』

これはバフェットの言葉です。

PERやPBRばかり注目している人には、難しい概念だと思いますが

素晴らしい企業は、割安な株価に堕ちてこない

PERやPBRに注目する投資家のポートフォリオは
衰退産業まみれのオワコン時代遅れ企業の詰め合わせセットになっている

投資界隈あるあるですが
(^_^;)

そういう右肩下がりの企業を買うより
PERが高くても、業績の安定している成長産業に投資した方が良い
そういうことです。

私の保有銘柄でPER16を下回っている企業は一つもありません。

投資の世界ではPER15以下が適正価格といわれているので
指標ばかり見ている人は投資できない銘柄です。

キリンの生茶・午後の紅茶・imuse・ビール
大塚のボンカレー・ポカリスエット・カロリーメイト・ゴキブリホイホイ
アシックスのオニツカタイガー

こういう素晴らしい製品を持っている企業は、
石油やタバコ株のような割安価格に堕ちることは無い

従ってPER16だろうと投資する

そういうことです。

長期投資は極めて困難な道のりですが
これらのコツを身につけて、
複利の力を楽しもう(・∀・)

愛してるぜ

キリン・・・

 

 

 

 

 

 

 

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