株価が年安を更新したときの対処法【結論:何もしない】

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理由のない暴落が、黒うさを襲う!

おはこんばんにちは
黒うさぎです。

昨日はキリンの株価が年安を更新しましたが
調べたところ、株価が下がるようなニュースはありませんでした。

年安を更新したところで
含み益なので、何も感じることも無いですが

配当金の積み重ねもあるので、
私がトータルリターンマイナスに突入するには
キリンが1900円割るぐらいの暴落が必要

それだと話が終わってしまうので
本日は「保有株が年安を更新した場合はどうするべきか」

について語ろうと思います。

結論から言うと、「どうもしない」

この人、

同じことしか言わないな

株価って上がったり下がったりしていますが
理由のない下げや上げもあるわけで
そういう値動きにとらわれる意味は無い

長期で見れば配当再投資の複利の力と
貨幣価値のインフレーションで
まず勝てることが分かっているのなら
とんでもない割高で入る以外では、ガチホ一択

それが分かっているなら、
株価が上がってるときは「へぇ、上がってるんだ」
株価が下がってるときは「へぇ、下がってるんだ」
で終了ですよ

しいて言えば、安くなってたら安く買えるから嬉しい・・・ぐらいか

まぁ株価が上がってたら、それはそれで嬉しいわけで
結局どっちでも変わらないですね(笑)

キリンに関しては
下げの理由が、ミャンマーぐらいしか見当たらないわけですが

オセアニア総合飲料事業なんて全体の10%しか利益を出していないわけで
ミャンマーが全部失敗してもどーでもいいのが実情なんですよ

キリンのほとんどは国内なんですね
海外展開にことごとく失敗しているから・・・

国内の方はコロナ感染者が増加傾向とは言え
imuseは絶好調だし
ビールも他社と比較して全然ダメージが無いんですよ

ビールの主要4社が発表した2021年1〜2月度の月次業績データは、以下の結果となった。

○キリンビール(キリングループ)のビール類計販売数量
1月度:前年同月比92%(8%減)
2月度:同98%(2%減)
○アサヒビール(アサヒグループホールディングス〈HD〉)のビール類計売上金額
1月度:前年同月比69%(31%減)
2月度:同76%(24%減)
○サントリー(サントリーHD)のビール類計販売数量
1月度:前年同月比79%(21%減)
2月度:同79%(21%減)
○サッポロビール(サッポロHD)のビール類計販売数量
1月度:前年同月比70%(30%減)
2月度:同96%(4%減)

キリンとアサヒ「ビール2強」に決定的業績格差、コロナ禍で明暗分かれた理由 | コロナで明暗!【月次版】業界天気図 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

でも、ぶっちぎりで暴落してるのがキリンなんだよね(笑)

まぁ、株価は無視
これで終了

さて、株の話が終わったら
次は個人的な話

私の基本給がまた上がってた
月2万円のup

ふおぉおおおおおお
ありがてぇ

年にして24万円
一か月分給料が増えるようなもんじゃないですか!

まぁ辞めるんで、
これもどーでもいいんですが

世の中の全てが

どーでもよくなってそう

まぁ、実際そういう感じはある
人生、なるようになるさ

ケセラセラ

 

 

 

 

 

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