高配当株分散投資家が、続々と仮想通貨を買ってるのって・・・

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ぉはうさ!
製薬企業とUの黒うさぎです。

ネットで影響力がある高配当株分散投資家
(個別株をたくさん買って分散するなら、インデックスで良くないか・・・)

もう何年も市場をアンダーパフォームしている彼らが
続々と仮想通貨を買い始めています。

もちろん、旗振り役となる投資系インフルエンサーが買いを煽っているからですが
今はテスラのイーロン・マスクの後ろ盾を得て、まるでかつての高配当株分散投資家が勢いがあった時代を見ているかのようだ(リターンはつねに低かったですが・・・勢いだけはあった時代があった)

私には
Aで失敗した人が
Bで一発逆転を目指す

いつもの敗者の行動にしか見えない(笑)

高配当株分散投資で全然資産が増えないから
仮想通貨で一発逆転を夢見ているのでしょうね。
(あるいは仮想通貨の案件が美味しいのか)

動画で、テスラが仮想通貨を購入した理由を解説する投資系インフルエンサーを見ましたが
「マイニング業者に電力を売るため」的なことを言って
信者がいつも通り「なるほどー」って称賛していました。

でも、「バフェットが航空株を売った理由」の時も
「保有比率を下げて優遇を受けるため」って解説して、完全に違ったのに
信者はいつも通り「なるほどー」って言っていたので、たぶん今回も間違っているでしょう。
(結果として完全に間違っていた情報を、事実のように解説して信者を納得させていた能力は称賛に値する)

その昔
大不況が訪れた19世紀に「金本位制」という金という限られた元素に裏打ちされた価値で商品を売買する制度がありましたが、その後先進国の全ては管理通貨制度に移行しました。

金という物を所有することが大変
金の希少性ゆえに、自国の金の量を維持することが困難

というデメリットが金本位制にはありました。

仮想通貨は、その性質上
仮想空間の金をイメージすれば分かるように
その量を増やしたり減らしたりすることができない。
(つーか、それができたら単なるキャッシュレス)

つまり、金本位制を仮想空間に移行しただけです。
これは通貨にはなりません。

「ビットコインは妄想」byウォーレン・バフェット

2018年にはバークシャー・ハサウェイの株主総会で「殺鼠剤を2乗したようなもの」と述べたほか、ビットコインを「蜃気楼」「通貨ではない」「チューリップ」(注:バブルの象徴)などにたとえている。

また2019年2月にはCNBCのインタビューで、「基本的には妄想だ」「ビットコインにはまったく固有の価値がない。人生を変えると期待して世界最大の仮想通貨(ビットコインのこと)を買った楽観論の持ち主には同情する」「山師・詐欺師には魅力的だろう」などと述べている。

さらに2019年5月のバークシャーの年次総会では、記者団に対して「(ビットコインは)何もしない。単にそこにあるだけだ。それは貝殻か何かのようで、私にとっては投資ではない」とコメント。「ギャンブルの道具」であり「多くの詐欺師がぶら下がっている」「ビットコインは何も生み出さない」とも話している。

仮想通貨をジャケットのボタンと比較し、「私がボタンを取るとしよう。この取ったボタンはちょっとしたトークンだ。あなたに1000ドルで提供して、その日の終わりまでに2000ドルまで価格が上昇させられるか試す。ただボタンの用途は1つしかない。しかも限られている」と加えた。

一方、バフェット氏はブロックチェーンを高く評価している。「ブロックチェーンはかなり重要だ。ただビットコインを必要としない」と述べている。

出典:バフェット、ソロス、ダリオ……著名投資家が仮想通貨についてどう発言したか | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

「不愉快だ。誰かがクソの取引を始め、自身も取り残されないようにと続くようなものだ」byチャーリー・マンガ―

「ビットコインは通貨ではない。なぜなら通貨とはその価値が安定的であるべきだからだ。1日で25%も値動きするような通貨は支払いには使えない。というのも手数料まで25%下がりかねない。誤解にもとづくただの投機だ」byジョージ・ソロス

仮想通貨ってビットコインだけじゃなくて、他のコインを作ることもできる
例えビットコインが通貨と使用できると仮定しても
政府が政府発行コインを作るだけじゃないかな
そしたらビットコインとは・・・・・・
国家の裏付けのない価値、まさしくチューリップ
この壮大なババ抜きのババを掴むのは、誰でしょうか

一発逆転を狙うと

大抵失敗する

火遊びはほどほどに

 

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