日清製粉G本社の銘柄分析

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ぉはうさ!
製薬王、黒うさぎです。

本日は日清ファルマを持つ日清製粉G本社の銘柄分析を行います。
日清食品、日清オイリオと名前は似ていますが、関係ありません。

●実は圧倒的寡占状態の製粉業界


黒うさぎが就活する際、研究室の教授に
「どの会社が一番いいですか」と頭の悪い質問をしました。

教授は「製粉。日清製粉と日本製粉が寡占しているから」と言っていて
調べたらガチでした。

1:日清製粉(38.6%) 2:日本製粉(22.8%)
と上位2社で60%以上を占めています。

ちなみに日清製粉&日本製粉の就職難易度は激高です。
私も受けましたが、2Fから1Fまで就活生の列が続いていて、外まで飛び出していました

製薬企業と違って、食品企業はいろんな学部の学生が受けに来るから難しい。

就活するならセクターをズラしたほうがいいですね。

閑話休題。

圧倒的寡占状態にはあるものの、
最近は三菱商事系の富士製粉がぐんぐん来ていると消費者目線では来ていると感じます。

 

☆株価 1762円
→15万円を超えているので高いですが、高すぎるというわけではないですね。
残業を考えれば、毎月買い増すことは可能な範囲。良いですね。

☆PER 30.81
→PERは15以上で割高と言われるので、指標的には割高です。

☆PBR 1.26
→PBRは1以上で割高と言われるため、指標的には割高です。

☆配当 2.10%
→いいですね。配当が2%超えています。配当目当てで投資してもいいと思える水準。

☆年初来安~高(たぶん2020年のデータ。ソースはYahoofinance) 1977円~1461円
→中間は1719円。1762円は割高に感じますね。

☆配当性向 21/3予想 61.2%(出典:h200515.pdf (nisshin.com)
→配当性向は、持続可能な範囲ですね。60%以上還元する、株主還元意識の高い企業のようです。

☆株主優待 500株以上で自社グループ会社の製品
→500株以上で株主優待にするのって流行ってるの!?株主優待はいらないから配当で還元しろと言いたい。

☆配当実績 20→20→20→20→22→24→26→29→32→34(2020年3月期)
→素晴らしい!2014年以降、連続増配へのこだわりを感じますね。配当性向60%超えたいるで、ここいらで止まるかもしれませんが。

☆製薬について
→やる気を感じない。医療用医薬品について調べたけど、これといった情報が出てこなかった。
健康食品メインなのかもしれない。まぁ製薬企業さえ持っていれば「日本の製薬企業を買い続ける」の投資方針にこじつけて投資できるから良いけど・・・

●総評


株主還元意識が高くて割高。

株主還元意識が低くて割安な日本水産の反対のような銘柄ですね(笑)

どっちがいいかは判断しにくい。
株主還元意識高いところは、割高でも株主還元で元とれるかもしれないし
株主還元意識低いとこは、割安で配当余力があっても株主軽視な施策をするかもしれない。

個人的には製薬に対するやる気の無さが残念。
まぁ、これが普通か。

飲料メーカーなのに、製薬に対してやる気ありすぎるキリンが異常なだけか。

優良企業!

だから当然人気で株価も高いですね。

ちゃんと株主還元して

ちゃんと市場から評価されてる。

暴落待ちしてても暴落しないことも考えられますね

 

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