貧乏でも自分の人生を歩いた方が良い【自由=楽しい】

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製薬王、黒うさぎです。
セミリタイア目指してます。

昔から貧乏生活が好きで、当時付き合ってた恋人に
「将来は段ボールの机でミカンを食べたい」と言ってました。
最後まで理解されることは無かったですが・・・

●どうして貧乏生活を理想とするのか


シンプルに言えば、
貧乏=主人公
金持ち=悪役

だからですね。
物語の主人公ってたいてい貧乏じゃないですか。
んで悪役ってたいてい金持ちじゃないですか。

まぁ、現実は貧乏人が物語の主人公みたいに成り上がれるほど甘くないので
カネ持ちでありながら、貧乏生活を送る。

これが理想ですね。

貧乏生活って面白いんですよ。
こっちの店より、あっちの店の方が安い!とか発見があったり
うわ、見たかったアニメが無料公開されてる!って喜びがあったり
ペットボトルに水道水つめて使えばお得!って工夫があったり
種から小松菜育てて見たり、食べ放題の店で元が取れるまで頑張ってみたり・・・

節約生活自体がゲームみたいなものなんです。

成金は、車とか衣服とか時計とかに金を使ってイキリますけど
それって軸が対他人にあるからだと思うんです。

これってゲーマーに置き換えればAAAタイトルしかやりませんとか
アニオタに置き換えれば覇権アニメしか見ませんみたいな感じですからね。
それはゲーマー、アニオタじゃないだろって言いたい。

「ゲーマーです。グラセフとTESしかやりません。開発費やすい奴はちょっと・・・」
とか言う奴がいたら、お前はゲーマーではないだろと言いたくなります。

ゲーマーならインディーズもフリーゲームもボードゲームもやるし、
アニオタならクソアニメや子供向けも見る

・・・・・・だいぶ話が脱線したな?

話を戻そう。

私には理想の自分がいて
理想の自分はカネに物言わせて豪華な生活を送る豚ではなく
カネ持ちでありながら貧乏生活を送る、仙人・世捨て人・隠者みたいな感じということだ。

陰者かどうかは分かりませんが

陰キャなのは確実

 

●金持ちでも自分の時間が少なかったら、その人生はつまらない


60歳まで働いて億の資産があって、定年退職する大企業サラリーマンの人生と
30で数千万の資産でリタイアして、ゲームしてアニメ見てブログ書くセミリタイアブロガーの人生。

どっちに憧れるかって言われたら、当然後者です。

定年後
無趣味だし、今さら何かにチャレンジする気力もないって人。
あるいは、定年前に亡くなる方たちって少なくないです。

そういう人の人生って何だったんだろうって、思いますね。
経営者の金稼ぎの道具になるために生きた人生です・・・

何歳まで生きられるかなんてわからないんですから、さっさとリタイアした方が利口です。

それに、雇われ労働ってクソつまらないですよね。

「いや、俺の仕事はやりがいあるし」って社畜の反論が聞こえますが
その仕事が自分のビジネスならもっともっと面白いと思いますよ。

自分の時間、自由があればいろんなことにチャレンジできますよね。

セミリタイアしたら遊びしかしちゃいけないなんて決まりはなくて、
自分のやりたかったことをやってもいいんです。

漫画家になりたいけど無理だと諦めてサラリーマンになった人、
本当は小説家になりたいけどサラリーマンになった人、
ゲームを作ってみたいけど勉強する時間も機会も無かった人、
農業やってみたいけど、Vチューバーになりたいけど、世界一周したいけど

自由があればなんでもできる。
別に失敗したって、何度でも挑戦可能。

セミリタイアして、働かないで生きていく土壌があるのなら
誰に迷惑をかけるでもなく、無限に時間を捧げて挑戦できる。

 

やりたいことを諦めるな


やりたいことが生きてて何もないって人はいないと思うんです

そういう人は、「どうせ自分には無理」って自分に嘘ついてるだけです。

やりたいことをやらない人生って、なんのために生きてるのか分からない。
ただ生きるために生きてたら、絶望してしまう。

とは言え、人生にはタイムリミットがある。
私たちに与えられた時間は無限じゃない。
体力も気力も、やがて衰えていく。

心配だ心配だと働き続ければ、タイムリミットが来て経営者の奴隷として一生を終えることになる。

貧乏でもいい。
自由を手に入れよう。
そして、本当にやりたかったことをしよう。

自分の心に従ったとき、君にとって本当の人生が始まるんだ。

 

 

 

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