世界のために犠牲になる必要はない。私も、そしてあんたもだ!

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自己犠牲
日本人が好きな言葉です。

「自分をすり減らして働いて、誰かのために尽くすことに喜びを感じるんだ・・・」

もうやめよう。
自分の心に、そんな嘘をつくのは。

これからは自分の幸福を追求するために、生きようじゃないか。

●ある夫婦の話


あるところに高年収の夫と、専業主婦の妻がいました。

妻は夫に言いました
「もうこれ以上稼ぐ必要はない。自分と一緒にいてほしい」

夫はしばらく考えた後、こう答えました。
「君の気持は分かった。でも、もっと稼げばもっと豊かにくらせる。だから、あと5年働いたら会社を辞めるよ」

妻は二年後に急病で他界。
夫は、死の間際にこんな言葉を残しました。

「こんなに働く必要はなかった。もっと大切なことに時間を使うべきだったんだ」

この話、恐ろしいことにフィクションじゃない。

本当に実在した夫婦の話です。

この人は豊かさを追求した結果、自分にとって本当に大切なものを見失ってしまったようです。

でも、それはこの人に限った話じゃない。
人生の先輩たちが死の間際に後悔したことランキング
1位は「やりたいことをやればよかった」
2位は「こんなに働かなければよかった」なのだから。

心配性も過ぎれば

悔いある人生を歩むことになる

●社会の期待に応える必要はない


セミリタイアを目指すと、こんな声が届くことがあります。

「みんながセミリタイアを目指して極端な節約をすれば社会が回らない」

「働いて結婚して子供を育てている人がいるからやっていける。セミリタイア者はズルい」

「投資でカネを稼ぐのは汚い。汗水たらして稼いだカネに価値がある」

なるほどね。
たしかにみんながセミリタイアを目指せば、社会は回らなくなるでしょう。

でもね、そんな心配を君がする必要は無いんだよ。

例えばホリエモンが「保育士が稼げないのは誰でもできる仕事だから」って言っても
「必要な仕事だ」と言ってなる人はいくらでもいるわけ

セミリタイア者が「セミリタイア最高だよ。みんなやろうよ」って言っても
「でも貧乏生活いやだし」ってやらない人は絶対にいるし、むしろそっちが多数派

だから、そんな心配はただの杞憂なんだ。
そもそもセミリタイアは、世間の大多数が達成できるほど甘くないからね。
誰でも理論上簡単にできるけど、マインドが終わってるからほとんどの人にはできないのがセミリタイアだよ。

結婚して子供を育てないのはズルい。
まぁ、一理ありますね。やがては次世代の方に支えてもらうわけですから。

でもね、結婚して子供を産んで育てる選択をしたのは君でしょ?

それに好きな人と一緒にいる幸福、子供を育てる幸せ、そういうのを得られたんじゃないの?

独身を選んだセミリタイア者が得られないものを得たと思ってください。

楽して稼いだカネは汚い。
これは馬鹿の発想ですね。

カネに汚いも綺麗もない。楽して稼げるならそっちで稼ぐ。
なんでわざわざ大変な方法で稼がなきゃならないのか理解不能。

世の中には「働きたい」ってクレイジーな奴隷もいるので
そういう人たちが壊れるまで働くから、私が働く必要はない。

世界がどうなろうが知ったこっちゃない。
私にとって一番大切なことは、私がハッピーであることだ。

●私とあなたは違う


私は
労働に耐えることは苦手だけど、節約することは得意。
大勢の人と一緒にいると落ち着かないけど、部屋に一人が辛いと感じたことは無い。

でも世間の人は
節約はできないけど、60歳まで働くことは耐えられて
孤独は耐えられないけど、休日に仲間とバーベキューは面白いらしい。

私と、普通の人は違うということなんだろう。

自分の心に嘘をついて、世間に合わせるつもりはない。

貧困が怖くて働き続けたい人は働き続ければいい。
孤独が怖い人は孤独が怖い人で集まってワイワイやればいい。

でも私みたいなクソゴミ陰キャチー牛は
基本的に労働に耐えるより遊ぶことが好きで、みんなでワイワイパーティするより一人でゲームしてる方に喜びを感じると思う。

普通の幸せが自分の幸せとは限らない。

もっと自由になろうぜ

世界のために犠牲になる必要はない。私も、そしてあんたもだ!

 

 

 

 

 

コメント

  1. 匿名 より:

    29歳までガンガン働いていて、そこからあんまり働かなくなりましたけどもっと働かなければよかったって思います

    • kurousagi より:

      セミリタイア達成者ですね!
      うらやましい!
      私も早くその領域に行きたいです・・・

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