高配当株を追い続けると、投資の本質を見失う

スポンサーリンク
未分類

製薬王、黒うさぎです。

フォロワーさんのブログに面白いことが書いてあったので、引用します。

以前わしもグッドラックに洗脳されて約1年半ほど高配当投資をやっていたが、全然金が増えないから見切りをつけてグロース株投資を実行した。
すると今までが嘘のように金が増え始めた。

出典:和製バフェットのシークレットポートフォリオGT

これね

めっちゃ分かる!

かくいう私も、
かつては高配当株分散投資を謳う投資系インフルエンサーに影響されて
高配当株に投資して
減っていくお金を見ながら

「年間配当金がこんなに増えました」

と喜んでいた。

石油株や金融株みたいな高配当株をガチホして

百万以上の評価損を抱えて
年間配当金は二十万円になりましたって喜んでた。

冷静に考えて
頭おかしかったです(笑)

過去記事遡れば、インフルエンサーに洗脳された我が主が

爆損しながらブログを引退するところまで全部見れます。

不人気なはずなのに日本人個人投資家がみんな持ってる石油株で爆損した後

あれ、これ何かおかしいぞ?
って気づいたんだよね

不労所得は増えてるけど、その数倍資産が減ってたら
本末転倒なのでは?って

二十万の年間配当金があっても
百万の含み損があったら、トータルでは80万円失ってるからね。

そこから偽バフェットではなく
本物のバフェットを勉強しなおして

三菱商事集中投資で
投資系インフルエンサーに洗脳されて失った金を一気に取り返して、

キリン集中投資で
そこそこの配当と100万以上の含み益を掴んだ。

なんだったんだ

投資で資産を減らして配当を増やしてた
あの日々は・・・

私が向かったのは、ハイテク株ではなかったけど

 

高配当株分散投資という投資手法が、
信者を作るのには優れているけど、資産を築くには劣った手法であることは同意見。

高配当株というのは、株価が下がっているから高配当なのであり
株価が下がっているのには相応の理由があり
それは大抵、悪い理由なのだ

高配当株を追求すれば、
金融株などの景気敏感株や石油株・タバコ株などの時流に逆らったセクター。
日産やJALなどの死にかけの企業にたどり着く。

保有株は
JT・XOM・MO・RDS.B・日産・KDDI・日本郵政・リート(オフィスやリゾート)です。
そんな投資家を何人見てきたことか。

最早、不人気じゃなくて

人気銘柄だろ・・・

最近は魔改造されて
仮想通貨や金鉱株も買ってるらしいですね。

インフルエンサーが進める高配当株のパフォーマンスが3年以上ダメダメなものだから、
ポリシーすら壊れ始めてる気がしますが

私からアドバイスがあるとすれば

そこそこの配当で満足すること。
時代に逆らったセクターには投資しないこと。

ってことですね。

私たちは配当を増やすために投資しているのか?

配当は資産を増やすための手段に過ぎない。

手段と目的をはき違えないように。

資産を増やすことが目的なら、
高配当株分散投資はかなり効率が悪いかもしれないぞ

・・・と言いつつJTを買う

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました