住友化学を新規購入。何故黒うさぎは子会社投資(大日本住友製薬)を避けたのか

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住友化学

製薬王、黒うさぎです。

住友化学に新規投資、100株購入しました。

あれ、こないだ住友化学は買わないって言ってましたよね?

また手のひらクルクルしたのですか・・・✋

 

確かに、私は以前、こんな記事を書きました。

住友化学と三菱ケミカルホールディングス、どちらを買うべきか

上記記事の要約をすると
「住友化学とミツケミなら住友化学を買った方が良いけど、製薬王としては大日本住友製薬があるから住友化学は買わないよ」ということです。

でも今回は住友化学を購入しました。
何故なのか・・・!?

解説していきます。

●子会社投資はリスクが高い


大日本住友製薬は住友化学の子会社であり、51.6%の株を住友化学に握られています。

子会社投資において最大のリスクは親です。

長期投資で複利の力で儲けようとしているのにTOBされるリスク。
株価暴落時にTOBされるリスク。
ディスカウントTOBされるリスク。
親が株をぶん投げてくるリスク。
子が少数株主を軽視するリスク。
親が子からカネを吸い取り、箱だけにするリスク。

これらを受け入れることはできない。

海外ではディスカウントTOBは禁止されているところもありますが、日本では禁止されておらず、定期的にディスカウントTOBされる企業が散見されます。

三菱商事は2月20日、三菱自動車株のTOBを発表。買い付け価格は1株749円と20日終値を10%下回る水準だ。三菱重工業など三菱グループの保有分を取得する。グループ内の出資関係の整理や自動車事業の拡大が狙いで、「グループ企業以外の応募を目的としていない」(三菱商事)。

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスも21日、リコーなどが保有する9.21%の自社株の取得を発表。市場価格より13%安い価格で買い付ける。リコーは総額560億円程度を調達し、構造改革の費用などに充てるもようだ

~一部省略~
日本ではTOBの価格設定に制限はないが、英国では割安価格は禁止されているほか、米国でも合理性の観点などから難しい。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28108130U8A310C1920M00/

ディスカウントTOBされる可能性がある日本で

子会社に投資しようとは思えないな

●子会社は親だけ見てれば良い、と考えがち


親に支配されている子は、親だけを満足させればよいとなりがちです。

株式会社は株主価値を最大化させるためにあり、「成長に向けた投資」「配当金の増額」「自社株買い」をする必要があります。

しかし、子はその必要がありません。

親以外の株主の意見は経営に一切影響しないとなれば、少数株主を軽視するのは必然。

経営者が考えるのは親の利益を最大化することだけです。

子会社の利益が損なわれる、つまり少数株主の利益が搾取される経営判断も容易に決定される。

となれば、ロジカルに考えて親子上場なら親に投資する、と考える。

子は親の財布

それが親子上場

●次の成長ドライバーとして期待


キリンは株価で十分な利益をもたらしてくれた。
あとは毎年配当金として利益を積み重ねていくeasy mode。

私が次なるターゲットとしたのは住友化学。
株価的にも、毎月買い増すのが余裕なところが良いですね。

私が投資を始めたころ、ワンコインが目標かなと思っていましたが(500円)
まさか377円まで落ちるとは・・・ごっつぁんです。

毎月の無限ナンピンでしっかりと株数を増やし、配当を受け取りつつ、株価の上昇時には爆発的利益を手にする。

次のキリンは、住友化学、君に決めた!

十分な株数が貯まるまで

上がるんじゃねぇぞ・・・💃

 

 

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