仕事ができない人は楽な仕事に就くべきです。つらいことからは逃げよう。

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黒うさぎの数少ない10人の友人のうち、3人が一年半もたずに退職しました。

一人は文系なのにSEになって転職。
一人は芸能界から教師に転職。
一人はSEからSlerに転職。

就職しないでドクターに進んだ人も2人いるので、8人中3人、37.5%が卒業後一年半もたたずに新卒で入社した会社を辞めています。

私の働いている会社にも、私と同期の派遣社員の方が、新卒で正社員として入った会社を3カ月で退職して入ってきました。

働くってつらいことです。
フツーの人生とされている良い大学を出て大企業に入って、その会社を定年退職まで勤め上げるという人生は、実は超超超がんばってなんとか耐えて実現できることなのです。

私も学生時代は「いい大学出て大企業入ったぜ!これで人生安泰だぜ」などと調子こいていましたが、現在はセミリタイアを目指して退職まであと何日と書いた紙を見て仕事に耐えています。
電気代を節約した暗い部屋で、爪を齧りながら増える不労所得を眺めてキシシシシと薄ら笑いをあげる日々です。

黒うさぎは能力的にはフツーの人を上回っていると思うのですが、ストレス耐性がほぼ0であったことから会社員が向いていませんでした。

ストレス耐性は会社員として働く上で最も大切なスキルです。上司にぺこぺこして、起きる時間も住む場所も決められて、残業代が30時間までしか出なくても耐えて、上司たちがサービス残業している姿に未来の自分を重ねても絶望しない人は会社員に向いています。

ストレス耐性が無い人は、年収で仕事を選ぶのではなく、仕事の楽さで仕事を選ぶべきです。

ストレスフルな仕事は一時間でも耐えられないけど、ノーストレスな仕事は何時間でも耐えられるという人がいます。というか、私がそのタイプです。

学生時代にZOZOタウンの倉庫整理のバイトをやっていたのですが、ノルマもなく人付き合いもなく、黙々と服を決められた場所に入れるだけだったので非常に楽でした。ネットでは倉庫整理のバイトは退屈でキツイと言われていますが、実際にやってみるとこんなに楽な仕事はない!って感じでした。

楽な仕事であるならば、正社員にこだわる必要もないと思います。

フリーターで検索すると暗い未来ばかり提示されますが、あれは「転職サイト誘導アフィリエイター」が記事を乱発しているからです。

セミリタイア界隈では、一般的には負け組とされる正社員→アルバイト→無職のルートが推奨されています。

人生からだんだんと仕事の割合を減らして自分の時間を取り戻すという考え方、お金リッチよりも時間リッチの方が幸福度が高いという事実に着目した生き方です。

そして恐ろしいことに、セミリタイア界隈の無職は日本人の平均貯蓄額を大きく上回っています。単なる無職とは違うということです。

つまり、準備無しでいきなり正社員の立場を捨てろと言っているわけではありません。
副業や投資によって会社に依存しない収入源を確保し、必要なお金ができたら週休2日から週休3日に移行するなど段階的に仕事を減らしていけばいいのです。

楽な仕事と言うと、黒うさぎの経験上、倉庫整理と清掃員と警備員が該当すると思います。
黒うさぎは薬剤師免許を保有しているので、今の会社を辞めたら週休3日で薬剤師をするつもりですが、それが辛かったら倉庫整理のアルバイトになりたいと思います。あれは楽だった・・・・・・

仕事をしていて思うことが、こだわりの強い人と働くと消耗するなってことです。
え、そこ気にする?みたいな。
そういう丁寧な仕事をする人って評価されるんでしょうけど、大抵丁寧な仕事をするために長時間労働しているんですよね。そして、そういう人がスタンダードになると、定時で帰れなくなる。

細かい人がいると、もう能力とか仕事内容とか関係なく大変になります。
そういう場合は、逃げた方が良いと思います。

大企業に入ったら勝ちみたいに言われますけど、三菱電機や電通のような業界トップの大企業に入って自分の命を絶つ人と比べたら、フリーターで毎日楽しく生きるのって全然アリですよ。

私たちはストレス耐性が無い。
それを自覚し、そして行動する。できるだけストレスのない仕事、そして仕事をしなくても生きていけるように。

逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ→電車に飛び込む

こういう人がいっぱいいる世の中で、自分を守るためにキツイ仕事から楽な仕事に転職するのって逃げでもなんでもなくて、自己防衛なんですよ。

自分を守るために、辛い仕事はやめて楽な仕事を選ぼう。
辛い仕事は、働くことが大好きですって言うワーカーホリックや高年収を求める人に任せて、私たちは自由と時間と楽さを追求するんだ♪

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