株や不動産の投資家は結婚に向いている【既に大金持ちの人と結婚して離婚しても財産は奪えません】

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黒うさぎです。

投資家やセミリタイアブロガーの圧倒的独身率の多さにはいつも驚かされます。
黒うさぎがいつも見ているセミリタイアブロガーや投資系YouTuberもほとんど独身で、既婚者は三菱サラリーマンさんぐらいしか知りません。JINさんもいつもモテないモテない言ってるし、オーリーさんも彼女と別れましたって動画をupしていましたね。

でも実は投資家は、雇われ労働者より結婚するデメリットが少ないのです。

結婚のデメリットとして、離婚時に財産分与を行うことがあります。一般的に財産分与の割合はで2分の1ずつとされています。これがネット上で言われている、高収入ほど結婚にデメリットが大きく貧乏人ほど結婚するべき理由です。

自分より高収入の人と結婚すれば、もし離婚となっても経済的メリットがあります。言い換えれば、自分より低収入な相手と結婚すれば財産分与リスクを背負う必要があります。

しかし投資家はこれに当てはまりません。

何故なら、分与の対象となる財産は夫婦が協力して形成した財産であり、特有財産は財産分与の対象外だからです。特有財産とは結婚前から保有する財産や、親から相続・贈与された財産などが当てはまります。

以下「株式投資で儲けたお金は財産分与の対象になるか?」という記事の一部を抜粋しました。

つまり結婚前の独身時代に築いた財産は財産分与の対象になりません
そこで投資をした財産が独身時代の財産でも実際に増えたのは婚姻期間内ではないか、という疑問が出てきます。

財産分与の原則は「内助の功」です。奥様と結婚していなければ、投資財産は増えていないのか、ということになります。内助の功によって運用率が上がったとは言えません。

まとめますと・・・
独身時代に築いた財産を、婚姻期間内の運用して増やしても
元本も利息も財産分与の対象となりません

出典:http://www.tuyuki-office.jp/rikon4110.html

このように、結婚前の資金及びその運用で得た利益は財産分与の対象にはならないということです。

これは株の投資家だけではなく、不動産投資家も同じです。

ただ、株は管理に手間暇がかからないので内需の功が無いのに対し、不動産の管理をパートナーにしてもらった場合は内需の功があると判断されることもあるようです。

もっと言えば不動産投資家は株式投資家と異なりローンを組んでいる場合が多いです。財産分与は借金などのマイナスの要素も分与するため、あくどい交渉ができそうです。

でも投資家のメリットって、相手からしたらデメリットだよね。

大金持ちと結婚して離婚してもお金は奪えないということ。

まぁ離婚しなければいいだけの話か。

社畜さんは合理性を追求しすぎですよ。結婚はメリットデメリットではなく感情でするもの。

いやいや俺は合理性をそんな追求してないよ。不労所得を高めているのは労働から逃げたいって理由だけ。結婚できないのは相手がいないだけ。言わせるなよ、悲しいだろ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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