年収よりも時給を追求するべき理由。お金リッチよりも時間リッチの方が幸福です。

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職場に8時から23時まで働いて休日出勤もして、インセンティブ含めて800万の年収の出世頭がいます。当然月30時間を超える分はサービス残業しています。

これってリッチでしょうか?

どう考えてもリッチじゃないです。年収で考えればリッチですが、時間が全然ないですよね?
800万の稼ぎに対して休日が120日だとすると日に3万2000円稼いでいることになります。
日に15時間働いているので、時給は2100円程度。

これってしょぼくないですか?全然高年収ではないですよ。

ただ長時間働いて高年収を維持しているだけです。

ラットレースに一度入ってしまうと自由な時間が無くなります。自由な時間が無いと労働から抜け出す準備をすることができません。

お金は無くても生きていけます。年収150万円でいきていくという本があるぐらいで、自由を手に入れるにはお金はそんなに必要ありません。カネは手段であり目的にはならないのです。

サラリーマンは常識に洗脳されて、サラリーマン以外の働き方が頭に入らない。
学校でも職場でも家庭でも、大抵の場合はいい大学に入っていい会社に入って定年退職まで勤め上げるのがいい人生であると洗脳されますからね。

私もそうです。
家族も学校の友人も職場でも、良い会社に入っていい年収を得ることが良い人生だと言われていました。

もし大学の研究室の同期が、吉野家で株主優待券を出さなかったら、投資に出会うこともなかったでしょう。投資に出会わなければセミリタイアやダウンシフトという概念も知らないままでした。他の人と同じように耐えて耐えて耐えて自分の人生をカネに切り売りして、棺桶に入る一歩手前で解放される人生を歩んでいたと思います。

ピケティのr>gも知らないままだったでしょうし、余剰労働時間を搾取されていることも気づかなかったことでしょう。

長時間労働で年収800万の金持ちよりも、年収300万で時間リッチの方が幸せです。

職場の上司たちはお金はあるのかもしれませんが、全然幸せに見えないし憧れません。

長時間労働で趣味もなく健康も害して、ストレスからかキツめの性格が外見に出て、それって幸せなんですかね?しかもストレスによる浪費が激しいから黒うさぎよりも貯金が無いという。

私はお金リッチよりも時間リッチになりたいです。

時間リッチになるためには年収の追求よりも時給の追求の方が大切です。

時給を追求すれば不労所得が最強という結論にたどり着きます。

働くために食べるのではなく、食べるために働く。

この言葉を時間を切り売りして年収バトルしている社会人に伝えたい。

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