週休3日の会社に転職した場合、年間休日はどれだけ増えるか

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黒うさぎです。

黒うさぎの夢は配当金収入を年間100万円得ることによってセミリタイアし、週休3日で薬剤師をすることです。

しかし、週休3日の企業に転職することで休日が増えるのかと言うと、有給や長期休暇などを考えれば単純な話ではない気がしています。

そこで今回は、週休3日の企業に転職することで休日はどれだけ増えるのかということを考えてみました。

【現状】

黒うさぎは現在週休2日の企業で働いています。有給は取ることが困難な職場で、年5日の有給休暇義務化で5日の有給を取得するのが精一杯といった感じです。(申請すれば通るけど、仕事が終わらない感じ)

出典:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1712/11/news120.html

そもそも日本という国自体が有給を取りずらい国であり、ブラジル・フランス・スペインと言った国々が有給取得率100%であるのに対し日本は50%とぶっちぎりで低い。

有給休暇は労働者にメリットしかない制度であるため、普通に考えれば取得率100%になるはずですが、仕事量が多すぎて取得してたら仕事が回らないとか他の人が取得してないのに気が引けるとかいう理由で取得できないのです。

黒うさぎも有給を使い切ることはできませんでしたが、まぁ労働者である以上仕方のないことだと思います。嫌なら辞めろって言われたら何も言い返せませんからね。(黒うさぎは薬剤師なのに薬剤師以下の給料で働かされているから、むしろクビにしろっていつも思っているのですが。)

さて、「完全週休2日、祝日、年末休暇」の場合、年間休日の平均日数は120日とされています。

黒うさぎの働いている会社もこれぐらいの休日を得ることができています。

【週休3日企業の場合】

週休3日の企業に転職した場合、労働は週4日だけで済みます。

水曜日を休日にすれば、月曜日「昨日休んだし」火曜日「明日休みだし」木曜日「昨日休んだし」金曜日「明日休みだし」という感じで働くことが可能です。

完全週休3日制であれば最低でも156日以上、年末年始休暇等も含めると160日の年間休日を得ることができます。

注意するべき点があるとすれば、完全週休3日の場合は156日以上という話であり、週休3日では一週間でも週休3日があれば他の週が週休2日でも週休3日と言えることです。

従って、週休3日企業への転職とは、完全週休3日企業への転職を目指すべきですね。

週休2日企業は120日の年間休日であるため、その差は40日

一カ月以上も休みが多いわけです。みんなが12カ月間働いている中で11カ月しか働かなくて済むなんて素晴らしい。

しかも黒うさぎの場合、今の会社を辞めて薬剤師として週休3日で働いた方が月給は上がるため、むしろ今すぐ辞めてもいいのではと考えています。

いやいや、辞めないよ?

確かに今は薬剤師以下の年収だけど、三年後には薬剤師を超える年収になる予定だからね

でも不労所得100万になったら転職するなら、今の会社にしがみつく意味あるか?

 

うーん、悪いことばっかじゃないんだよね。

福利厚生は凄いし(月24000円で生きていける)、それに薬剤師になってたら知れなかった製薬企業事情を知れた。薬剤師にそのままなってたら、いかに恵まれた状態か分からないと思うんだよね。資格を使わないと、こんなに稼ぐって大変なのかってわかったよ。

苦しみを知って、苦痛の閾値を上げたのか。

カプサイシンで痛みの閾値を上げるみたいなことしてるな

今は休日出勤有り・有給取りずらいという状態なので、完全週休3日企業が休日出勤有り・有給取りずらいでも休日は増えそうです。

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