『再就職手当』と『就業促進定着手当』を受け取る方法【転職しても知らないと受け取れません】

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投資の裏ワザ

黒うさぎは不労所得を年間100万円受け取れる仕組みを構築した後、週休3日の企業に転職する予定です。転職するうえで知っておきたい制度が、記事タイトルの『再就職手当』と『就業促進定着手当』です。


●再就職手当

『再就職手当』とは、雇用保険受給資格者が退職後早期に再就職することができた場合に受け取ることができます。

黒うさぎは自己都合で退職することになりそうなので、「離職理由が自己都合等で給付制限がある方」に該当します。

自己都合退職の場合、失業給付金は3カ月7日後に受給することができます。支給日数は90~150日で118万円程度受け取ることができます。

支給残日数が1/3以上あることが受給条件になっているため30~50日は早めに転職する必要があります。すると、無職期間は60~100日満喫して転職することになります。

申請先はハローワークです。


●職業促進定着手当

『就業促進定着手当』は再就職手当を受給した人が6カ月以上雇用され、その間の賃金が離職前の賃金よりも低い場合に受け取ることができます。

申請期間は再就職してから6か月後経過した翌日から二か月間です。つまり入社から6カ月と1日目から8か月目が終わるころまでですね。

申請先はハローワークです。

支給申請書は記載された住所に送られるため、転居した場合は郵便局に転居届を提出することが必要になります。


書いてて思ったことが、やっぱり週休3日は必要だな、ということです。
土曜日は体力回復にあてて、日曜日は遊びにあてて、3日目の休日は郵便局やハローワークなどの手続きや筋トレをする。ほら三日は休日が必要です。

週休二日だと有給は制度上存在していても、法で必ず取得するように定められた5日以上は取得できませんから(笑)。

制度は黙ってれば貰えるものではなく、知っている人だけが得するようにできています。
税金は黙っていても勝手に取っていくのに、ほんとうにひどいですね。

まぁうだうだ言っても仕方ないので、私たちは知っている側に回る努力をしましょう。

特に日本では金儲けに関する教育は経済学を大学で受講するぐらいしか受けられないし、お金についてオープンに喋ると変な人扱いされたり命を狙われたりします。だから、自己学習が重要になります。

r>gや余剰労働時間と同じです。
無知は搾取され続けます。現代社会では、知っているというただそれだけのことが大きな武器になるのです。

利用できるものは全て利用する。
私たちは持っているカードで勝負するしかないのだから・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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