仕事と自殺の関係。仕事を理由に2000人以上が自殺、今すぐ仕事をやめる準備を始めよう。

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黒うさぎです。

日本は自殺大国であり、2018年には 厚生労働省が警察庁の統計を基に公表した数字では2万人以上が年間に命を絶っています。

国が過労死ラインとして定めているのは月80時間ですが、週60時間以上働いている人は国が把握しているだけで397万人います。また、これは正直に申告している場合であり、多くの人はサービス残業などにより実際の残業時間と記録上の残業時間は異なっているものであると推測できます。

月80時間の残業なら一日3時間程度残業すれば超えてしまうものであり、多くのサラリーマンが実態としては月30を超えないように一時間程度で打刻して残りをサービス残業で回していることでしょう。

出典:https://business.nikkei.com/atcl/report/16/101700076/101900003/?P=2

上記の画像は1343人を対象に行われた「出勤簿につけていない月間時間外労働時間」に関するアンケートの結果です。

6割以上の方がサービス残業を行っている実態が調査から明らかになり、これは黒うさぎの体感とも一致するものです。つまり、日本企業の大多数でサービス残業があると考えた方が自然です。

つまり仕事を苦に転職をしても、転職先もまた過酷な労働環境である可能性が高い。

厚生労働省の過労死等防止対策白書によれば仕事を理由に自殺した人数は2018人であり、自殺理由の28.1%が「仕事疲れ」。その後「職場の人間関係」24%となっている。

労働基準監督署は、2018年度に計2万9097事業場に監督指導を行い、そのうち1万1766事業場で違法な時間外労働に対して指導を行っているため、証拠を集めて労基に訴えるというのも一つの手なのかもしれない。

しかし、ブラック企業とは訴えても変わらないからブラックなのであり、例えば三菱電機はブラック企業大賞を受賞してもブラック体質が治ることなく二年連続の受賞を果たした。また、電通は2017年に違法残業で有罪が確定した後も156時間54分の残業を2019年9月に労働基準監督署から是正勧告を受けていました。

日本を代表する企業たちがそろってブラックであり、調査の結果から6割以上でサービス残業があることから、転職よりも他の選択肢を探した方が良いことが分かります。

それは経済的自由、アメリカではFIREと呼ばれる生き方であり、日本でいうところのアーリーリタイアです。アーリーリタイアとは株や不動産投資によって不労所得を高めることにより、経済的に会社に依存する生活を辞め、労働地獄から抜け出すというものです。

しかし、生活資金の全額を不労所得で賄うには莫大な資産が必要となります。

そこで黒うさぎが提唱するのはセミリタイアです。

例えば黒うさぎは現在フルタイムで週5日働いているのですが、株式の配当金が月10万入るとしたら週休3日の企業に転職しても良いと考えています。不労所得を高めることで、労働の比率を下げることを目標にしているのです。これならばアーリーリタイアよりも早く、生活を少し楽にすることができます。

どのみち会社に依存する人生は良くないです。

週5日働いて、土日は疲労回復と家事で終わる。そんな人生を歩むために産まれたわけじゃない。

今は限られた人しか目指さないセミリタイアですが、同志が一人でも増えることを願って黒うさぎは記事を書き続けます。

逃げ出そう、この労働地獄から

 

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