誰もが見捨てた石油株で利食い&配当ゲット。高配当株無限ナンピンに敗北無し

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黒うさぎです。

誰もが見捨てた石油株を一部売却してこっそり利食い&配当ゲットを達成しました。

JXTG一部利食い
+1721円。
残り400株

暴落中に配当を取りに行ったため、来月は600株分JXTGから配当金が振り込まれる予定です。

JXTGは6月にENEOSホールディングスに社名変更を行う予定の国内最大石油元売り企業です。

株価は未だ400円と低迷中で、3月の350円から多少の反発を見せたものの暴落前の500円には程遠い位置で株価が推移しています。

高配当超大企業投資に損切りは必要ないと常々言い続けてきましたが、今回もまたそれを証明しました。

3月の暴落前480円程度で買っていた黒うさぎが何故株価が復活していないのに利食い&配当獲得することができたか・・・・・・?

それはひとえに暴落中も黙々と買い増しを継続していたからです。

石油価格がマイナス価格になったときも、コロナで人の移動が止まった時も、バフェットが航空株を売却したときも、高配当株無限ナンピンの有効性を信じて買い増しを続けました。

つい先月もJXTGを100株ナンピンしていますね。

平均取得価格がナンピンで下落していたため、わずかな反発で利益に変えることができたわけです。

積み立て投資とは、いかなる時も機械のように黙々と買いを継続することでその真価を発揮します。
長期で見て右肩下がりであったとしても、ナンピンを継続していればわずかな反発で利益確定が可能になります。

三菱グループ以上の超大企業の高配当株無限ナンピン投資法は、私がたどり着いた投資法の一つの答えです。

三菱グループ以上の大企業でしかトレードしないことで無限ナンピン最大にして唯一の弱点である「倒産」リスクを減らす。無配株を避けることで、含み損期間を耐えられるようにする。

JXTGを一部売却したことで、黒うさぎが石油株を見捨てたと誤解する人がいるかもしれません。
それは違います。

売却後もJXTGは400株ホールド継続中で、売却の目的は資金確保でした。

今回の売却は、黒うさぎ新10種構築に向けた一手です。

今月はかなり動いて、黒うさぎ10種を構成していたRIOとBHPを利食い、代わりに自社株とキリンを投入しました。ヘルスケアセクターの自社株と飲料セクターのキリンを投入することで、ポートフォリオの防御力がかなり高まりました

全て利食いです。

コロナで株価が暴落し、黒うさぎが集中投資していた石油株は一時期全セクターで最も暴落しました。アンチからは「損切りしろよおらっ!クソ雑魚投資家がぁ!」と恫喝を受けていましたが、結局理性と理論で投資する黒うさぎが勝ってしまうんだよなぁ・・・・・・

石油がマイナス価格になろうが、石油株が株価復活しなかろうが、配当をうまうましつつナンピンで平均取得価格を落としていけば勝てる。そういう作戦を立てて、作戦通りに行動して、作戦通りに勝った

RDS.Bが減配したことで絶望し損切りする投資家が散見されましたが、これもまたJXTGと同じこと。

配当をうまうましつつナンピンで平均取得価格を落として、少しの反発で利食いすればいい。

黒うさぎが石油でぎゃああああああああああって記事を書くとアクセスがめちゃくちゃ伸びて、アンチが鼻息荒く「損切りしないからそんなことになる」と説教を飛ばしてきますが、今みたいに勝ってるときはアクセス落ちるんだよなぁ。

そういうとこだよね、大衆が投資で勝てないのは。

黒うさぎの「ぎゃあああああああああああ」はジェットコースターに乗って楽しんでるのと同じで、作戦通りに進めば勝てる未来が見えてるから損切りなんてしないわけ。

平常時も黒うさぎのブログを読んでくださっている読者には、「えっ、石油株で苦しんでいるはずなのに利食い???そうかナンピンで平均取得価格落としつつ配当をうまうましてていたから・・・・・・あれ、この投資手法凄くね」という気づきを与えたいですね。

投資で自由を手に入れよう(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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