正社員が非正規より優れているという幻想。節約さえできれば職業はなんでもOK

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結論から書くと、貧乏な人は節約ができないからです。
稼ぎが少ないからは主要な原因ではありません。

何十年も働いて貯金が0どころかマイナスの人がいますが、お金の使い方がへたくそなところに敗因があります。

月3万も貯金できれば30年働くだけで1080万貯金できます。
ちなみに1080万円とは、「1世帯あたりの平均貯蓄額」が1033万であることから、全世帯の平均を上回っています。

月3万の貯金なんて日雇いのアルバイトですら余裕です。
黒うさぎは倉庫で日雇いのバイトをしていた時期がありますが、手取りは日に7000円ぐらい。
3日に1日休んで20日働けば14万も稼げます。14万の手取りで月3万の貯金なんて余裕すぎてあくびが出るレベルです。

つまり、フツーの人が底辺と蔑むような日雇いのバイトですらフツーの人以上にカネを蓄えることが余裕なわけです。

ちなみに、黒うさぎは某服屋の倉庫で働いていましたが、めちゃくちゃ仕事内容は楽でした。
服に触れながら考え事をして、時々ちらちらと周囲を伺って監視が来たら働くって感じで実働時間は1時間も無かった気がします。

ハンディという機械でバーコードをスキャンして既定の場所に戻す仕事でしたが、バイトにノルマとかないのでサボり放題の環境でした。

一方でフツーの人は一所懸命に働いて、ノルマや目標が達成できてねーぞと詰められ、ストレス解消や行きたくもない飲み会で消費し続けて、気づけば日雇いのバイトで堅実に貯金する人より貯金できない人生を歩いているわけです。

つまり
節約できる非正規>フツーの正社員

ということです。

人生は想定通りとはいきません。
日本でトップの大学を出て、日本でトップの平均年収1000万超え広告代理店に入ったって仕事がきつくて命を絶ってしまう人もいます。日本トップの某グループに入ったって、就活で人気No1の某商社に入ったって、命を絶つことを選択するぐらいです。

正社員に入ったから勝ち組?
寝言は寝て言え、です。

本当に勝ち組なら、どうしてそんなに働いているんだい?

黒うさぎはセミリタイアブロガーの記事を読むのが大好きなのですが、「ニートと駄弁る部屋」というブログを発見しました。

「ニートと駄弁る部屋」のブログ主は「貧乏セミリタイアは普及するか?」という記事内で月々3万円以下まで生活費を落とすことでニートやフリーター生活を満喫していることを明かしています。

生活費3万とか嘘つくんじゃねぇとフツーの人は言いますが、あり得ない数字ではない。
かくいう黒うさぎも月24000円の固定費+食費15000円程度で暮らしているので二―さんほどではないものの、月39000円ぐらいで生きています。だから月々3万円というのは十分あり得る話です。

胸に手を当てて考えてほしい。

正社員として毎日ノルマや目標に追われて、稼いだ金は行きたくもない飲み会や見栄のために買った高級車や時計や家に使って、消費の罠や常識に囚われてラットレース懲役41年に耐えるフツーの人。

楽して生きる二―さん。

どっちが真の意味で勝っているのか?

私は二―さんだと思います。

時間の使い方は、命の使い方そのものです。

お金稼ぎのために時間を捨て続ける人は、いつか自分の持ち時間が0になることを忘れないで欲しい。

人が死の間際に後悔することは1位「もっとやりたいことをやればよかった」、2位「こんなに仕事をしなければよかった」です。

先人たちから学びましょう。

ただ、二―さんの貯金200万は貧乏生活に慣れた黒うさぎでも不安になります。

節約だけでセミリタイアするよりは節約+投資でセミリタイアした方が良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. のり より:

    正社員にこだわるのはやはり世間体を気にしているだけかと。
    先日上司に退職の話をしましたが、
    「まだ次の仕事が決まってないのに辞めるってことはしばらくニートになるってことだぞ」
    的なニュアンスのことを言われました。
    私はブラック企業で働いて疲弊するよりニートのほうがいいです…

    • kurousagi より:

      のりさん
      コメントありがとうございます。
      上の世代の人たちは「セミリタイア」という概念を知らないので、仕方のない事かもしれませんね。
      もっと昔の人たちは国>自分の命だったわけですし、理解しあえるわけもなく・・・・・・
      私もブラック企業で疲弊して終わる人生より、貧乏でも自由の多い生活を望んでいます
      セミリタイアで自由を手にする!

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