Fラン大学、保険、意味のない資格、リボ払い・・・・・・知らないと骨の髄まで搾取される。

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資本主義社会には攻略法があり、単純に資本を持つだけで金持ちになることができます。
これは少しググれば出てくる情報です。

ピケティの法則r>gは「r」は常に「g」を上回っていたという歴史的事実を明らかにしました。
rは資本の成長率、つまり資本家だと考えればokです。
gは経済の成長率、まぁ雇われ労働者だと考えればokです。
rが常にgを上回っているので、格差は広がる一方なのです。

さて、r>gを知ればrの側に回る必要があることが分かります。
rが常にgを上回るなら資本を持てばいい。めちゃくちゃ単純な攻略法です。
将棋で勝つよりずっと単純です。ただ資本を持てばいいのだから。

しかし知らなければずっとgで搾取され続けます。
勿論、知っていてもrの側に移行する具体的行動を起こさない人は搾取され続けます。

知らないと損することは世の中に他にもたくさんあります。

例えばFランク大学なるものが日本には存在します。
Fランク大学のFとはBorder freeのFであり、たいした勉強もしないで入学できる大学のことです。
Fランク大学は進学する意味がなく、学費と時間を考えればむしろ行かない方が良いレベルです。

Fランク大学はまず就職に不利です。
企業側に立って考えれば至極当然で、頭は悪い、スキルは無い、しかも高卒より歳をとっている人を雇うメリットってどこにあるんでしょうか?私はいい大学に行っていい企業に入ることは幸せではないと考えていますが、フツーの人はいい大学に行って大企業に入りたいようなので、その観点からすると不利でしょう。(ただ、大企業なんか行かなくとも資本さえ持てば勝てます

Fランク大学は周りのレベルが低いです。
これは就職に不利よりもずっと深刻な問題です。4年という人生において短くない時間を勉学のために捧げるには、環境が悪すぎる。努力しない人、意識低い人がたくさんいる環境で自分一人だけ頑張るということは困難を極めます。意識低い群れに入るぐらいなら、自宅で自己学習してた方が成長できます。東大生がラストダンジョンでレベル上げしてる一方で、Fラン大学生は最初の村でスライム倒して経験値稼いでいるようなもの。めちゃくちゃレベル上げの効率が悪いです。自己成長しないなら高卒でいち早く稼いで資本をちびちび貯めて投資して資本家にシフトした方がマシです。実際にセミリタイアブロガーのよよよさんは、その方法で20代でセミリタイアを成し遂げています。(とはいえ、いい大学にも勉強しない大学生もいっぱいいます。割合は異なるでしょうが)

Fランク大学はカネの無駄です。
Fランク大学は私立がほとんどで、私立大学はお金がかかります。
4年で400万程度学費をどぶに捨てているようなものです。その間に働いていれば300万程度稼げるので、実際は稼げていたはずの1200万+無駄に失った学費400万で1600万損しているようなものです。
1600万もあれば利回り7%でRIOを買って112万の不労所得を作ることができます。失うにはあまりに大きすぎる額、そしてそれに見合った対価は得られない・・・・・・。

保険も搾取の典型例です。

私の周りの友人も、保険に入りまくっていて、加入必須の保険以外に一つも入ってないのは黒うさぎぐらいなものです。「生命保険に関する全国実態調査」によれば9割の人は保険に入っているらしいので、節税目的で入っている金持ち以外の人はほぼ全員搾取されていると言っていいでしょう。

では何のために保険に入るのかと言えば「医療費や入院費のため」(57.1%)で、次いで「万が一のときの家族の生活保障のため」(49.5%)。とこの二つがほとんどのようです。

しかし、残念ながら「医療費や入院費のため」、「万が一のときの家族の生活保障のため」に保険に入るのは賢明とはいえません。万が一のときの家族の生活保障のために保険に入るなら、そのお金を貯蓄したり投資したりするべきです。

高年収なら保険は不要で、節約して貯金して万が一に備えればよし。低収入ならなおさら保険よりも貯蓄を優先するべきです。

生命文化センターの調査によれば、1世帯あたりの年間払い込み保険料は40万円近くにもなっているらしいですが、私からすればアホじゃないのかと一蹴するレベルです。40万円を安心のために捨てるなら、投資して自分で安心を作り出しなさい。

「なんとなくみんな入っているから」と入社と共に保険を契約し、変更手続きがメンドクサイし月々の支払額は大したことないから変えない人たち。その姿は格安スマホで高速通信offにしてもYouTube見放題なのにキャリア携帯を使い続ける人のようだ・・・・・・。

節約で最も大切なことは固定費を削ることです。
家賃、スマホ代、保険。削れるところは削って支出をスリム化すれば低収入でも貯金は貯まります。

意味のない資格は、金銭だけでなく時間まで奪うので害悪度が高い。

民間団体が主催する検定・資格は合格してもほぼ役に立たないのに、資格ビジネスは大盛況です。
通信講座や教材販売の会社に誘導するためにアフィリエイターがこぞって「就職に役立つ資格・検定ランキング」なんてものを書くためGoogle先生が汚染されていますが、実体として国家資格と語学系以外は不要です。

かくいう私も意味不明な資格をいくつも持っていますが、一切役に立ちません。QC検定とかフランス語検定とか英語検定とか歴史検定とか。
役に立っているのは自動車免許(証明書として役立つ)、薬剤師免許(会社からすぐ逃げ出せる精神安定剤)、第一種衛生管理者免許(仕事で必要)と国家資格だけです。

民間団体が主催する民間の資格は法的根拠がなく、無くても仕事に支障はないのでいりません。

リボ払い・・・・・・もう説明は不要でしょう。
何故リボ払いにして支払金額を大きくする?カネがないなら我慢しましょう。以上です。

世の中には良い借金と悪い借金があります。
良い借金はプラスのキャッシュフローを、悪い借金はマイナスのキャッシュフローをもたらします。
例えば不動産投資のための借金は、家賃収入によってプラスのキャッシュフローをもたらします。
浪費のためのリボ払いは、月々の支払いのためにマイナスのキャッシュフローをもたらします。

浪費のために必要なお金は、貯めましょう。

 

世の中には知らないと搾取され続ける仕組みがたくさんあります。
税金は黙っていても持っていかれますが、転職したりした際の支援金は申請を出さないと貰えません。

日本の社会人の平均学習時間は6分らしいですね。
貧乏暇なしという言葉がありますが、忙しいということは貧困への第一歩です。
忙しい→勉強する暇がない→改善できない→ジリ貧

貧困に陥りたくないなら、学ぶこと。学ぶには時間を確保すること。

経営者にとって都合のいい、思考できない忙しい奴隷になる前に、私を含めた皆さんが労働から自分の人生を取り戻すことを切に願います。

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