【含み損115万】三菱ケミカルホールディングス大減配で発狂!(私の資産)死亡確認

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三菱ケミカルホールディングス

ぎゃぁあああああああああああああ!!!

昼休み明け、三菱ケミカルホールディングスが暴落していることに気づいた社畜。
冷や汗と手の震えが止まらず、仕事が手につかない状態になり、急いでトイレの個室に駆け込んでスマホで情報収集。すると、【減配】の二文字。

ぐにゃぁ・・・・・・

視界が歪み、ゾンビのような状態でその日を過ごしたのであった・・・・・・・

含み損115万、まだまだ傷口は塞がりそうにない(*´Д`)

●8円の減配


元々、年間で40円の配当予定だった三菱ケミカルHDですが、従来20円を予定していた期末配当を12円とし、通期では32円と8円の減配になりました。

黒うさぎは三菱ケミカルHDを1800株保有しているため、14400円年間配当金が減ることになります。

セミリタイア計画に一カ月の遅れが生じますね(-_-;)

 

●業績


20年3月期の連結業績について売上高を3兆6300億円から3兆5810億円(前の期比6.8%減)、営業利益を1820億円から1440億円(同51.1%減)、純利益を810億円から560億円(同67.0%減)へ下方修正すると発表

出典:https://minkabu.jp/news/2640608

前回の記事で配当金は17.112円でもおかしくないと説明しましたが(もし三菱ケミカルホールディングスが減配しても、私はホールドするよ。配当金は利益剰余金の5.45% )、それよりはマシなので業績悪化した中でも株主還元は頑張っている方です。

発行済株式数15億×年間配当金40円=600億円
これが
発行済株式数15億×年間配当金32円=480億円

こうなったわけです。

1440億の利益から480億の配当を支払う場合、33.333%

出典:https://www.mitsubishichem-hd.co.jp/ir/pdf/00908/01043.pdf

一方で基本的1株当り当期利益は57.04→39.44と30.8%も悪化!

39.44の30%は11.83円であるため、12円まで配当金を減額されてもおかしくはない

当社は、企業価値の向上を通して株主価値の向上を図ることを株主還元の基本方針としており、配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、中期的な利益水準の30%を連結配当性向の目安とし、安定的に配当を実施することとしております。

出典:https://www.mitsubishichem-hd.co.jp/ir/stock_info/stock_dividend.html

上記のような配当方針を掲げつつも32円で耐えてくれたことは、ミツケミの株主還元意識の現れと言えるでしょう。

とは言え、前回記事で指摘した通り配当金は利益剰余金の5%程度だったため、配当は維持できたはずです。今回の減配は、多くの投資家に「三菱ケミカルHDは簡単に減配するクソ株」という認識を与えてしまったことでしょう。

原油がマイナス価格になっても配当維持のRDS.B、利益剰余金の5%の配当すらケチって減配したミツケミ。日本企業は簡単に減配する。

そもそも中期的な利益水準の30%を連結配当性向の目安ってのを撤廃したらいいのにな。

 

●最悪の場合を想定


現在のEPSだと12円の配当金が配当方針に合致しているわけですが、そこまで減配された場合は利回り4%でも株価は300円

2016 年 3 月期 は年間配当15円だったため、普通にあり得るかなと思います。

ということで、そこまで落ちるまで買い増しは当分停止します。

一方で12円の配当金が出るならば私の平均取得価格827円に対して1.45%程度の利回りが期待できるためホールド継続です。

超大企業のナンピン買い&配当再投資という戦略において、倒産以外の敗北は存在しません。
今回減配が発表されたとしてもホールドに迷いは一切無い。

私は2018年からミツケミをホールドしていますが、ほとんどの期間で含み損。
たまにはミツケミのカッコいいところを見たいものです(^_^;)

もう「MMAの市況悪化」という文字は見飽きた。

muse細胞と生分解性プラスチックで花開け!

最近はコロナウイルスのワクチン開発もやっているようですね。

日本最大の化学企業。減配は残念だけど、心配はしていません。

長期で見ればそのうち復活するでしょう

相変わらず三菱グループには甘々ですね君たち

 

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