黒うさぎ10種にバフェット太郎10種が一つも入っていない理由

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バフェット太郎の信者だった黒うさぎ


「黒うさぎの秘密のポートフォリオ」は名前から分かる通り、「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」のインスパイアブログです。

かつてバフェット太郎さんが真面目に株記事を書いていた時は彼のことを師匠と呼び参考にしていました。

今は「仮想通貨」「クラウドバンク」「不動産ファンド」「口座開設はこちら」と露骨にブログで金儲けに走ったっ結果、あまり参考にできないブログになってしまいました。

バフェット太郎師匠・・・・・・

黒うさぎは株を始めたいという友達に「バフェット太郎の秘密のポートフォリオを見ればいいよ!私はそれで株を始めたんだ!☆」と信者丸出しで布教していましたが、今の彼のブログを友達にオススメできるかと言えばNOです。

彼のブログを見て「仮想通貨、クラウドバンク、不動産ファンドを始めて良くわからない口座開設した!」って言われても困り顔で笑うしかないですからね・・・・・・(-_-;)

でも、黒うさぎは今でもバフェット太郎のブログを読み続けています。
仮想通貨、クラウドバンク、不動産ファンド、口座開設はこちら系記事にまぎれてある「【XOM】不人気優良株のエクソン・モービルを60万円分買い増しました。」って感じの記事を取捨選択して読んでます。

株に関する記事だけをピックアップして読めば、今でも有用な情報が提供されていると思います。

出典:http://buffett-taro.net/

ポートフォリオ比較


そんなバフェット太郎信者の黒うさぎのポートフォリオは、以下のようになっています。

 

・日本株
三菱ケミカルホールディングス
三菱商事
三菱瓦斯化学
JXTGホールディングス
AGC
三菱UFJフィナンシャルグループ
三菱UFJリース

・イギリス株
RDS.B
RIO
BHP
UL

はい、米国株が一つもありません。
ということで、米国株で10種を構成するバフェット太郎10種と被りが一つもありません。
ちなみにバフェット太郎10種はKOPGWMTMOPMXOMIBMVZMCDJNJの10種で構成されています。

バフェット太郎10種を採用しなかった理由


バフェット太郎さんが米国株投資をする理由として、「日本企業は簡単に株主を裏切るけど米国企業は株主に還元してきた歴史がある」ということを根拠に挙げています。

これは事実で、金融危機が来るたびに日本企業は連帯責任と言わんばかりに無配or減配で株主を失望させてきましたが、米国株は金融危機で減配するどころか増配で株主に報いてきました。

株主ばかりを極端に厚遇しているという意味不明な妄言を吐く人たちもいますが、日本企業の株主還元は件のアメリカやイギリスと比較してゴミ以下なのですが何を言っているのか理解不能。

(参照→先進国で日本のサラリーマンの給料だけが下がり続け、なんと1997年から10%も下がってしまう。

しかし、株主に還元するのは米国株だけでなく英国株もまた株主に報いてきました
黒うさぎが投資するRDS.Bは70年間減配無しという記録を持っている配当王です。

さらに英国株は外国源泉徴収税率が0なので日本株と同じようにトレードできる点がgoodです。

もちろん米国株も外国税額控除をすれば二重で取られた税金を取り戻すことができますが、ずぼらな黒うさぎはそれすら面倒なので英国株投資を選択したのです。

また、「日本企業は簡単に株主を裏切るけど米国企業は株主に還元してきた歴史がある」という事実はあるものの、私たち日本人が一番良くわかるのは日本企業ということもあります。

英国株に投資する黒うさぎはかつて「HSBCホールディングスはADR管理手数料0」という記事を読んで「へーそうなんだ。じゃあ買おう」と購入しました。

しかし、その後ADR管理手数料を自分で調べる方法を確立。調べた結果ADR管理手数料が0じゃないことが分かり売却。外国株は自分から情報を取りに行かないと古かったり間違った情報を与えられることがあると学びました。(参照→【高配当ADR】HSBCホールディングスのADR管理手数料は0じゃない!!!【注意喚起】

一方で、私たちの第一言語は日本語なので日本語の情報収集を容易に行うことができます。
海外勢よりも早く、日本で今何が起きているのかを知ることができるメリットは無視できるものではありません。

とは言え日本企業が株主軽視を続けていた過去があるので、三菱が潰れる頃には日本が終わってると言われる三菱グループのみに投資しています。寄らば大樹の陰ってやつです。

タバコ銘柄を組み入れたくなかった


バフェット太郎10種のうち20%を構成するMOとPMですが、これはタバコ銘柄です。

タバコ銘柄は一般的に生活必需品とされています。
喫煙者はニコチン依存状態にあるため、不況だからと喫煙をやめることができないからです。

しかし、黒うさぎはこの意見に納得できない。

というのも、私は非喫煙者なのでタバコは生活必需品ではないからです。

だからタバコ銘柄は黒うさぎ10種には入っていません

かわりにめちゃくちゃ組み込まれているのが資源セクターです。
具体的には石油株のJXTGホールディングスとRDS.B(多角経営しているけど三菱商事も)、鉱物株のRIOとBHP。

これは単純に配当利回りを追求したら資源株にたどり着いた感じです。
鉱物セクターはRIOもBHPも絶好調なので問題ありません。

問題があるのは石油株です。バフェット太郎師匠もXOMに投資していますが、シェール革命以降株価の下落が止まらない。

しかし、タバコは無くても生きることは可能ですが、石油は無いと生きていけません。
石油が無いとド田舎勤務の黒うさぎは移動不能になってしまうし、火力発電が電力供給に占める割合が最も高いので電気が使えなくなってブログも書けなくなってしまう。

電力が生活必需品ならば、それを生み出す石油もまた生活必需品である。そう考えています。

・・・・・・という風にさりげなく石油の魅力を語っていく石油株王なのであった。

毎月のように石油株をナンピンするバフェット太郎師匠の信念凄すぎる・・・・・・。今月もXOMをナンピンするのだろうか?

黒うさぎが石油の暴落で苦しんでいるとき、バフェット太郎もまた石油の暴落で苦しんでいるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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