【無配になって株価暴落中】HSBCの銘柄分析。三菱UFJの下位互換

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銘柄分析

HSBCとはどんな会社?


HSBCは世界規模のメガバンクです。
かつて黒うさぎも保有していました。売却して今は保有していません。

その理由は、他のブロガーの提供情報を鵜呑みにしてADR管理手数料0だと思い購入したものの、自分で調べたらADR管理手数料かかることが分かったからです。
(参照→【高配当ADR】HSBCホールディングスのADR管理手数料は0じゃない!!!【注意喚起】

HSBCはイギリス株であるため、外国源泉徴収税率が0であることから高配当マニアに人気の銘柄でした。しかし、コロナ禍の初期に無配転落してしまいました。

え、HSBCホールディングス配当停止!?

三菱サラリーマンさん大丈夫かな?

昔株主だったけど、ADR管理手数料かかるし金融セクター持ちすぎだから切った過去。あの選択は正解だった

何があったのか、見ていきましょう。

 

HSBCが無配転落した本当の理由


HSBCホールディングスやバークレイズなど英国の大手銀行は31日、2020年中の株主への配当を見合わせると一斉に発表した。新型コロナウイルス問題への集中を求める、英イングランド銀行(中央銀行)の要請に応えた。英金融当局は融資などの危機対応を優先させるため、監督権限をちらつかせて株主還元を取りやめるよう圧力をかけていた。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57497850R00C20A4EAF000/

本当は無配転落したくなかったの・・・・・・中央銀行君が無理やり・・・・・・

イングランド銀行許せねぇ!ジョージ・ソロスにもう一回滅ぼしてもらおう!

あの爺さんなら本当に滅ぼしかねないからNG

どうやら資金繰り支援をさせるために中央銀行が株主還元をやめるよう圧力をかけていたようです。
意味不明ですね。社会主義かな?

「同意しなければ監督権限の行使を考える用意がある」と言われ「幹部への現金による賞与支給の中止も期待する」とまで迫れれては、HSBCも配当停止せざるを得ない。

2016年は配当性向100%超えても配当を維持していたHSBCが何故・・・?と思いましたが、疑問が解決されてスッキリしました。

コロナ禍の最中でも他の銘柄は堅調ですが、HSBCは無配転落を反映して反発が弱いです。

●所詮…先の時代の敗北者じゃけェ……!


出典:ヤフーファイナンスアメリカ

配当情報はしっかりN/Aになっていますね。
EPSは1.48。コロナ禍の中でこの数字を維持できるのか・・・・・・?
たぶん無理でしょう。

HSBCと言えば世界トップクラスのメガバンクという認識の方が多いと思います。
しかし、それも過去の栄光。

今では三菱UFJ銀行の方が総資産が上です。

ちなみに銀行業の上位は
中国工商銀行、 中国建設銀行、中国農業銀行、中国銀行と中国勢が占有しています。

数の暴力凄すぎる

HSBCは所詮…先の時代の敗北者じゃけェ……

私は無配株に投資したくないし、ADR管理手数料ある株に投資したくないし(UL持ってるけど)、三菱グループよりその分野において下の企業に投資したくないので買わないかな。

ハァ…ハァ… 敗北者……?
取り消せよ……!!! ハァ… 今の言葉……!!!

そう思う人は買ってみても面白いと思います。
配当復活まで忍耐力が試されますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. ほっと より:

    あいつ オヤジ(HSBC)をバカにしやがった・・・・・・

    リーマン時に減配していたので、今回も減配かな?とは覚悟してました。
    ただしイングランド銀行、テメーはダメだ。

    • kurousagi より:

      無配になったのはHSBCの責任ではないから、オヤジは悪くねぇ・・・・・・
      HSBC 銀行、大銀行!

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