三菱化工機の銘柄分析。株価下落で配当利回り4%に接近。2015年から安定した配当金を吐き出す。

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銘柄分析

三菱化工機とはどんな会社?


三菱グループ愛好家の黒うさぎです。

コロナショックにより株価の下落が著しく、三菱化工機が私の「三菱グループ+配当利回り4%超えという投資条件を満たしそうです。

三菱化工機は三菱金曜会及び三菱広報委員会に所属する企業で東証一部に上場しています。

歴史は古く、1935年(昭和10年)に創業、85年も続く老舗企業です。

各種プラント・環境設備及び各種単体機械等の設計、製作、据付、販売を主な仕事とし、575名の従業員を単体で抱えています。

PER6.86、PBR0.48と指標は割安であることを示しています(記事執筆時点)

年初来高値は2110円、年初来安値は1365円。
日本株にしては手を出しやすい値段です。

平均年齢45歳、平均年収713万円。(出典:四季報)

高年収ですね!高年収企業は大好きです!給料削って株主に還元できる余地がありますから(悪魔)

三菱化工機の配当金推移


出典:https://irbank.net/E01536/dividend

会社のホームページを見る限り、安定的に配当金を吐き出しているようです。

確認できるだけでも5年間は配当を維持していますね。

まぁ会社のホームページだけの情報で止まる黒うさぎじゃないよ

もうちょっとさかのぼって調べたところ、2015年から今まで安定的に配当金を出しているものの、2013年と2014年は無配になっていました。

2014年は当期純損益が37億円の赤字だったようです。

残念ながらビジネスモデル的に安定しているとは言い難い。

よく85年も生き残ってきたな・・・・・という感じです。

配当方針については以下の通り。

出典:http://www.kakoki.co.jp/ir/library/materials/pdf/20191122.pdf

 

当社は株主各位に対する利益還元を最重要政策としており、そのため長期にわたる安定的な経営基盤と内部留保の充実をはかりつつ、成果の配分を行うことを配当政策の基本としております。

株主各位に対する利益還元を最重要政策としているのに、内部留保の充実をはかっちゃうの(;^ω^)?The 日本企業って感じですね。

ヤフーファイナンスだと一株配当予想60円となっていたのですが、決算資料には50円と書いてありました。

業績推移と総評


出典:http://www.kakoki.co.jp/ir/results/index.html

営業利益はガタガタしています。

コロナショック前でも、利益は冴えない感じでした。

日本全体が不景気に突入しそうな今、業績には期待できそうにない・・・・・・。

売上高と資産は増えていました。

感想としては、利回り4%になってもmyポートフォリオのRIOやBHPやRDS.Bと銘柄組み換えするほどの魅力は無いかな?と思いました。

業種もディフェンシブではないし、業績も良くない。利回りも高くないし、過去には無配の時もあった。

私は投資しないかな(-_-;)

セミリタイア後は、こういう銘柄も組み込んで分散投資をやっていきたいですね。

その時はお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ

 

 

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