三菱マテリアルの銘柄分析。配当利回り4%超え!株主優待はいらない・・・・・・

スポンサーリンク
銘柄分析

三菱マテリアルの概要


三菱マテリアルは、銅やセメントに加えて機械部品や電子材料・部品を取り扱う総合素材メーカーです。

三菱マテリアルが開発した低アルファ線はんだ「MULαS」は世界シェアNo.1。
はんだはスマホやタブレットで用いられるICチップと基板との接続に用いられます。

そのルーツは古く、三菱の創始者・岩崎彌太郎が1871年に九十九(つくも)商会において炭鉱・金属鉱山事業を手掛けたことにあります。1950年09月に上場して以来、70年も続く老舗企業です。

事業は大きく分けて7つあります。
「銅加工事業」、「電子材料事業」、「アルミ事業」、「加工事業」、「金属事業」、「セメント事業」、「環境・エネルギー事業」

従業員数は単独で4807人、平均年収は718万円の大企業です。

連結では28426人の従業員がいます。

三菱は国家なり。

 

配当金推移


出典:https://www.mmc.co.jp/corporate/ja/ir/stockinfo/dividend.html

2017年の年間配当金が表示されていませんが、これは普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施た影響で計算が複雑なため記載されていないとのことでした。

2013年から安定的に配当が伸びている!

これは優良企業!興奮してきました

株価推移


2011年以来の買い場がやってきました。

コロナショックの影響で株価を勢いよく下げました。

配当金が年間80円のため利回り4%で買うなら2000円。

記事執筆時点の1855円に対して利回りは4.31%もありますね!

手取り18万だから今まで手が出せなかったけど、ようやく購入できそうな水準に落ちてきました。

業績推移


出典:https://www.mmc.co.jp/corporate/ja/ir/highlight/

・・・・・・

これはひどい・・・・・・。

2015年の3Qでは52,665(百万円)あった営業利益が2020年の3Qでは23,937(百万円)と半減しています。

コロナショックだけでなく業績の悪化も株価の下落の一因のようです。

総評


金銀プラチナが安く買える株主優待がありますが、正直いらない

業績の悪化が気になるところではありますが、配当は素晴らしい推移でした。

ただ、今すぐ欲しいかと言われれば微妙ですね(;^ω^)
業績の悪化著しく、コロナ禍で回復の未来が見えない。
4Qもダメだろ・・・・・・。

普通の人はディフェンシブセクター(飲料や食料、電力や水道など)に投資することをオススメします。

業績が良かったら買い一択だったのですが、うーん悩む。

弱気相場は平均で11カ月続いた歴史があるので、今すぐ飛びつかなくてもいいかな(-_-;)

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました