【2021年09月まで日本株が安泰な理由】日経平均株価反発+168.36円!アベノミクスはまだまだ続く

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反発した日経平均


日経平均株価は3営業日ぶりに反発を見せ、前日比168円36銭(0.85%)高まった1万9867円12銭で取引を終えました。

トランプ米大統領が給与減税の検討を発表したことで、株価対策をちゃんとしてくれると安心感が市場に広がりました。

トランプ大統領は株価をめちゃくちゃ意識してますよね。

投資家としては嬉しいことです。

ちなみに日本でも麻生太郎氏が「景気対策の減税に反対するつもりはない」と発言したようです。

助かった・・・・・・?

 

アベノミクスの実態


 

アベノミクスの実態は日銀とGRIFが株を買いまくることだった。

日本銀行は2日の東京株式市場で指数連動型上場投資信託(ETF)を1014億円買い入れたと公表した。1回の買い入れ額としては2016年12月の754億円を上回り、過去最大。新型コロナウイルスの感染拡大による金融市場の不安定化を受け、黒田東彦総裁が同日午前の緊急談話で表明した「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保」を株式市場でも実践した格好だ。

出典:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-02/Q6JYFGDWRGG601

コロナショックで下落の一途を辿っていた日本株は2日に反発、原因は日銀のETF買いでした。

日銀のETF買いで反発も、すっかりいつもの日本株の風物詩になりましたね

1014億円のうち設備・人材投資企業支援ETFが12億円、その他1002億円とされています。
株安のたびに買いが入り、2日で5営業日連続の実施となりました。

株を買いまくっているのは日銀だけではありません。

通称「市場のクジラ」GRIF年金積立金管理運用独立行政法人もまた、年金を株で運用しています。

約160兆円の公的年金を運用する市場のクジラは13年3月末の運用資産は62%が国内債でした。それが国内債は18年3月末時点で27.5%と急落、代わりに増えたのが国内株です。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32727950W8A700C1EA6000/

 

国が買い支えをしている日本株とどう向き合うか


そんな日本株に対して、私たちはどのように向き合うべきでしょうか?

一つの目安となるのは2021年9月末です。4期連続にならない限り安倍首相は総理の職を退くことになるため、安倍首相の任期の2021年9月末が一つのメドになります。

二つ目の目安は2023年4月8日です。黒田総裁の任期が2023年4月8日であり、後の日銀総裁が黒田総裁の方針を続けるかどうかは確証を持つことができない。

コロナショックで揺れる日本株ですが、ぶっちゃけ2021年までは余裕でしょうね。
日銀とクジラの守りがあるので。

安倍総理がバイマイアベノミクスと宣言したとき、実際に株を購入したのは日銀とGRIFでした。
残念ながら日本人は投資に目覚めることなく、2009年には7,000円台まで下がった日本株がアベノミクスによって2万円台まで回復した潮流に乗ることができなかった。

素直であることって大事ですね

「儲かっているのは金持ちばかり」と批判されることもあるアベノミクスですが、普通に考えて株価が上がって流れに乗れなかったのはその人の責任であり、株価を上げた人を責めるのはおかしい。

今は所持金0円であろうと投資できる時代です。(参照→「投資したいけどお金ない」は言い訳です。少ない給料で貯金する方法。【貯金0円でも投資はできます】

一緒にガチホ系投資家になって資本主義を楽しみましょう♪
投資家が増えて投資界隈がもっと盛り上がることを願っています。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

 

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