【アメリカ最強】FRB緊急利下げ、米国株の反撃開始!【円高が予想されるので日本株はダメかも】

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米FRB、0.5%の緊急利下げを決定


イギリスロンドンに本社を置く通信社ロイターが以下のような速報を出しました。

米連邦準備理事会(FRB)は3日、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を50ベーシスポイント(bp)引き下げ、1.00─1.25%にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による影響から米経済を守る。

一般的に利下げが行われると株価は上昇します。

その仕組みは、金利が下がると貨幣で保有するインセンティブが下がるので株に資金が流入するからです。

日本で考えても、マイナス金利導入後株価はガンガン上昇しましたね?
円で保有しても金利がつかないので、株を買おうという考えになるわけです。

円高になる


ドルの金利が下がると、一般的に円高になります。

この仕組みは、ドルで持っていても今まで通りの金利が受け取れないので円を持つインセンティブが高まるわけです。

円高になると輸出企業が終わり、輸入企業が儲かります。

海外で前年と同じ額を稼いでも円ベースで換算すると円高のせいで利益が減ってしまうからです。

例えば1ドル=110円で10ドル稼げば1100円稼いだことになりますが
1ドル=90円で10ドル稼いでも900円しか稼いだことになりません。ドルベースで稼ぎが変わらなくても円ベースで考えると損してしまう。

一方で輸入企業は円高のおかげで安く商品を仕入れることができるので、儲かります。
外食産業などの内需株が該当します。

とはいえ内需株はおススメしません。そもそも少子化と増税で内需自体が減少しているからです。

日本株は終わる


FRBが利下げ→円高になる→日本株は終わる。

この仕組みを解説します。

まず日本は輸出がメインの国で内需で成り立っている国ではありません。

資源の乏しい日本は、国全体で見れば海外から輸入し加工して世界へ輸出することで儲けを出している傾向にあります。

近年は落ちぶれたのでインバウンド(観光)が取りざたされていますが、基幹産業は1位自動車、2位化学です。

円高になれば海外で稼いでも円に換算すると価値が円安時より下がるので、業績が悪化します。

そうなると日本株は下落します。

そしてさらに残念なことに、日本株は慢性的なドーピング状態にあります。

日銀とGRIFが株を買いまくり、金利は下げに下げてマイナス金利です。

以前から言われていたことですが、全世界同時株安の時に打つ手がないということです。
米国は株安に対して金利を下げるという対応ができますが、普段からマイナス金利でドーピングしていた日本はそれができない。

黒うさぎに与える影響


ぶっちゃけありません。

RDS.Bに集中投資を進めていたので、ドルベースの資産が半分ぐらいになっているためです。

円高の影響でUSDで受け取る配当金の円換算した価値は落ちますが、USDのままRDS.Bに配当再投資するだけなので問題ない。

それよりもドル安による株価の上昇の恩恵の方が大きいでしょうね。

円高ということは、外国株投資の絶好のタイミングが来たということです。

ドルを安く円で買えますからね(‘ω’)ノ

株価を集めるフェーズにおいてコロナショックで株価暴落&円高で外国株をさらに安く手に入れられる。

これを僥倖と言わずになんという。

長期投資において株価の暴落はただの買い場です。
服のバーゲンセールでは我先にと買いが入るのに、株のバーゲンセールではだれも買いに来ない。

人の行く裏に道あり花の山

 

 

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