心を無にして働く方法は、毎朝の座禅。剣道の無心を現実で応用しよう!

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生半可に金融リテラシーがあると、労働者として働くことがばかばかしくなります。r>g、余剰労働時間。経済学が労働者で働く私たちを全力でm9(^Д^)プギャーしてきます。

黒うさぎは年間受取配当金が120万円になった段階で現在の週休二日の会社を退職して、週休三日の会社に転職しセミリタイアするつもりです。そのために給与の100%を投資に回し、学生時代にアルバイトで貯めた貯金を切り崩して生きています。

普段、労働者として働くことはコスパ悪いから資産家になろうと記事を書いている黒うさぎですが、当の本人は労働者として働いているわけです。

しかし、これは仕方のないことです。黒うさぎは富豪の子供ではないため、種銭が無いので投資資金を捻出するために最初は働かなければなりません。

そう頭でわかっていても、やはり苦しいものです。
懲役41年が始まったときは、週5日も仕事で潰す人生で良いのかと自問する日々でした。人生においてカネよりも時間が大切であることは分かっていたのですが、時間を切り売りする以外に生きていく方法を知らなかった。今はセミリタイアという希望があるから、当時よりは心が軽くなっていますが、それでも8年以上に渡って時間を労働に捧げなければならないという事実は私の精神を蝕みます。

そこで、心を無にして働く方法を追求しました。

最初はネットでググって、腹式呼吸が良いと書いてあれば実践し、毎日お気に入りの場所で遠くを眺めることが良いと書いてあれば川に行って空を眺めました。

しかし、会社でストレスが溜まっているときに「あ、そうだ。腹式呼吸しなきゃ」という思考にはならないし、仕事終わりに川に行くと気持ちいいけれども仕事中の焦燥感は収まりませんでした。

他の方法を模索していた時に、思いついたことが剣道の座禅です。

黒うさぎは大学生になってから地元の小学校で剣道を始めました。

周りは全員小学生、最初は道着も着ることが許されず私服で竹刀を振る日々。冷静に考えればかなり恥ずかしい思いをしていたと思いますが、稽古前に座禅を組むことによって無心になることができていました。

結果として剣道では二段まで取得しました。面接で「大学生になってから小学校で剣道始めて二段取ったぜ」ドヤっとできたので就活で薬剤師免許と組み合わせて無双できました。

・・・・・・という経験を思い出し、朝座禅を組むことにしたのです。

時間にして5分。たいした負担にはなりません。

両足を組んで、右手を下に左手を上にして親指と親指をくっつけます。背筋は天井から糸が伸びているようにピンとします。呼吸はゆっくり、腹式呼吸です。心は無です。何も考えてはいけません。

耳に入るのは鳥の鳴き声や、雨音がガラスを叩く音、木々のさざめき。

適当な時間が経過したら、ゆっくりと目を開けます。

そうか、仕事って稽古だと思えばいいのか。自分を人間として向上させることが目的だと思えば、不思議と全てを許すことができます。

そうか、全部修行だったんだ・・・・・・・。

無心で竹刀を振っていたあの頃のように、無心で会社の往復をする社畜なのであった。

無心の修行には座禅がベスト。

是非お試しあれ

すり足をうまくするために、常に裸足で足を乾燥させようと必死だった日々。懐かしいですねぇ

すり足をうまくさせるために足にパサパサするパウダー塗ってたよな、社畜。なんであんなに必死にやってたんだ?

自分を高める修行だと思えば苦にならないんだよね。剣道を通して自分が成長できると思ってたから、楽しかった。仕事は今までは効率の悪さにしか目がいかなかったけど、これからは忍耐力を鍛える修行と割り切って頑張るよ。さぁ、セミリタイアまで懲役8年5カ月が始まるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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