65歳まで働くと78720時間労働に奪われます。時間の使い方がそのまま命の使い方になる。

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黒うさぎです。

渡辺和子さんというノートルダム清心学園理事長の言葉に「時間の使い方は、いのちの使い方」という言葉があります。

私たちは人間で、人間が稼働できる時間は有限です。限られた時間をどう使うかということは、そのまま私たちの命のあり方を決めます。人生が有限であるということを意識しないで時間をドブに捨て続ければ、いつの日かあなたの持ち時間は0になる。その時に今までドブに捨て続けた時間を後悔しても、まさに時すでに遅しです。

一方で、フツーの人において仕事は人生において大きなウェイトを占めています。黒うさぎは6年制の大学を出ているため24歳から働きだしたのですが、定年である65歳まで働くとすると41年間。休日が125日だとすると年間240日労働。一日8時間働くことから・・・・・・

8時間×240日×41年間=78720時間!

定年退職まで残業時間0で働いても78720時間も仕事に費やすことになります。
78720時間も仕事で時間を捨てるなんて気が狂ってるとしか言いようがない。
100時間やりこむゲームが787本クリアできます。30分アニメなら15740話も見れます。

しかも恐ろしいことに、この労働から解放されるのは65歳という点。
25歳の1時間と65歳の1時間は、同じではありません。例えば黒うさぎが24歳で薬剤師免許を取得したのと65歳が薬剤師免許を取得したのでは活用できる期間に大きな差がありますね?1万円の価値が複利の力で異なるように、時間もまた若い時が一番重要なのです。(参照→【複利】配当再投資の全て、このページを見れば配当再投資が完全に分かる【銘柄数】

一番体が動いて気力が充実する期間を仕事で搾取され、週5日の労働で無趣味の仕事人間に変えられた後に体にガタが来る65歳で解放されて残りは消化試合の人生を歩む気ですか?黒うさぎは、そんな人生はまっぴらごめんです。

チャンスの神様には前髪しかないと言いますが、チャンスを掴むことができるのは時間がある人だけです。複利の力に気づいた25歳は複利の力で時間経過とともに資産を増加させることができますが、65歳が複利の力に気づいてもどうしようもありません。

思考停止して会社にしがみついて自分の時間を労働に捧げるか、セミリタイアを志して自分の時間を仕事から取り戻すか、選択によって私たちの人生は大きく異なったものになるでしょう。

黒うさぎはセミリタイアを目指します。
現在年間不労所得が17万程度であることから、年間配当120万を手にしてセミリタイアするまで9年間の長期戦になります。

セミリタイアを志す読者様は、黒うさぎの秘密のポートフォリオをこれからもよろしくお願いします。_(._.)_。

 

 

 

 

 

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