三菱UFJフィナンシャルグループの決算分析。配当は25円に増配!【2020年2月4日 発表】

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三菱UFJフィナンシャルグループの2020年3月期 第3四半期決算が2020年02月04日に発表されました。

結論から言うと、配当は増配となりました。2019年に22円だったものが2020年は25円の配当となり、3円の増配です。黒うさぎは100株保有しているので300円の不労所得増加となりました。

AGCに続いて保有株で今年の増配は2社目ですね。今回の決算で1300円は不労所得が増加した計算になります。

出典:https://www.mufg.jp/dam/ir/fs/2019/pdf/summary1912_ja.pdf

アベノミクスで誰が勝ってるかって?

俺だよ。

自己資本比率も2019年5.2%→2020年5.3%と0.1%改善しました。(銀行株だから自己資本比率は低くていいのだが・・・・・・)

出典:https://www.mufg.jp/dam/ir/fs/2019/pdf/summary1912_ja.pdf

一方で業績は芳しくありませんでした。

経常収益は5.6%増加したものの、経常利益は8.6%悪化しました。

1株当たり 四半期純利益も2019年3月期第3四半期は66.68円→2020年3月期第3四半期は45.24円と32.16%減少しました。

ダメじゃん!

・・・・・・

利益減っても株主還元に積極的な点は評価できる。

そーだ、そーだ!

2019年度業績目標については 第3四半期決算にのれんの一括償却による特別損失を計上したことを踏まえ、2019年12月末の株価水準を 前提として、2019年度の親会社株主純利益目標を7,500億円に下方修正されました。

第3四半期決算にのれんの一括償却による特別損失とは、以前解説したバンクダナモン株式によるものです。(参照→三菱UFJがインドネシア中堅銀行バンクダナモンの株価2000億円特損も買い場でしかない理由

出典:https://www.mufg.jp/dam/ir/fs/2019/pdf/highlights1912_ja.pdf

保有有価証券の状況を見ると、かなり債権>株式って感じのポートフォリオで固いなと感じました。

過去、株式が常に他の商品を上回っていたのだから株式100%でもいいのになと思います。

他の投資家たちが納得しないかもしれませんが。

黒うさぎは株式100%のポートフォリオで給与所得の100%を投資にぶちこんで現金比率をめきめきと下げていますからね。リスクモンスターです。

株価は増配に素直に反応して上昇しています。

495円で保有しているから、当面ナンピンチャンスは来なそうで残念です。

結局バンクダナモンの一件でも買い増しチャンスまで落ちてきませんでしたし、もうこのままずっと上にいるような気がしています。

UFJ・・・・・・

こんなに立派になって( ;∀;)

もう戻ってくるんじゃないぞ

黒うさぎは株主として、当然三菱UFJ銀行を使っているよ!

 

 

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