映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を見た感想を書き綴ったブログ記事

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Amazonプライムが課金なしで「ちょっと今から仕事やめてくる」が見れたので、視聴しました。
今日は、その感想を書こうと思います。

●「今日で仕事辞めさせていただきます」

仕事を辞めた後に、鞄をぐるぐる回して走り出す主人公。
ふぅー↑ふぅー↑と叫ぶ姿を見て、心の底から元気が湧き出てくる作品でした。

日本では、年間自殺者が2万人以上いて、仕事を理由に自殺したとされる人は年間2000人以上もいます。

どうしてこんなに会社を辞めるのって難しいのでしょうか?

それは、ここを辞めたら次なんてないって思っていたり、経済的余裕が無くて行き倒れると思っていたり、怒られすぎて考えることすらできなくなっていたり、忙しすぎて転職や退職の準備ができないと思っているからです。

その気持ち、すごく分かります。黒うさぎだって、仕事で納得いかないことがあっても反論せず、すいませんすいませんと頭を下げています。上の立場の人に反抗するってすごく難しい、そして退職を切り出すのも同様に難しいと思います。

ただ黒うさぎは社内で転職副業投資の話ばかりしているので、黒うさぎ君はそのうち転職するんでしょと思われています。(まぁ実際そうなんですが)

でも、実際は凄く簡単なんです。辞めますって言えばいいし、言えないなら退職代行を使ってもいいし、それも無理ならバックレて電話番号も着信拒否して引っ越しちゃえばいいんです。

ちなみにバックレた場合でも会社には給料を支払う義務がありますし、請求される可能性は0に近いです。え、退職金?まだ金のために自分を犠牲にするんですか?

ブラック企業に勤めている人は、退職を切り出す前にこの映画を見てみてください。
凄い勇気が出てきます。

ブラック企業で月曜日死にそうな顔で生きて、火曜日~木曜日まで苦しみながら働いて、金曜日はちょっと嬉しい、そんな人生は今すぐ辞めよう!

明日は遅刻して出社して、「辞めます」って言って笑ってやりましょう。

懲戒解雇?どーでもいいです(笑)

お金より、月曜日から金曜日まで働いて週末疲労回復と月曜日に怯える日々より、大切なことが人生にはあります。

「僕の人生は僕と僕を見守ってくれる人のためにあります」

この映画は最初に駅のホームで主人公が身を投げようとしているシーンがあるのですが、それがラストに他の人視点で語られ、全てが繋がったときになんとも言えない気持ちになります。
言葉に表すなら、ずっと見守っててくれてたんだなって。

会社でボロボロになって、病気になっても会社はアナタを救ってくれません。

うつ病になっても適応障害になっても、体がボロボロになって咳が止まらなくても、会社は何もしてくれません。

私たちのことを考えてくれる人は、他にいます。
それは家族だったり、恋人だったり、ペットの犬だったり。
いないなら未来や過去にいるかもしれない。

そういう人たちのために生きようって思いました。

「希望は無くならないよ、見えなくなってしまうだけなんだ」

生きていれば辛いことがある。でも、どこかに希望はある。
希望が無ければ探せばいい、それでもだめなら作ればいい、それでもダメなら最初から始めればいい。

そんな言葉が作中でありました。

人生なんて、どうとでもなります。

今無一文で会社を辞めたとしたって、国にでも親にでも縋り付いて生きていこう。自分らしい人生を生きることは、必死に働くことよりずっと重要です。

逃げることは悪いことじゃない。むしろブラック企業に居続けることの方が自分自身に対して悪い。

上司に悪い、同僚に悪い、そんなことより自分のことを大切にしてあげてください。

毎日毎日鬱々とした気持ちで出社するより、原っぱに横になって青空を見る方がハッピーですよ。

本当に最後の最後、主人公が海外で笑う姿を見て、救われた気分になりました。

黒うさぎの秘密のポートフォリオは投資を通してセミリタイアを目指しています。このブログを通して一人でも多くの人が労働の歯車から抜け出して自分らしい人生を歩めたなら幸いです。

絶対にセミリタイアするぞ!

逃げ出そう、この労働地獄から!

 

 

 

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