【東証マザーズ銘柄】ラクスについて株価推移や配当など銘柄分析

スポンサーリンク
銘柄分析

黒うさぎです。

東証マザーズは東証一部や東証二部と同じように東京証券取引所に開設されているものの、期待される役割は異なります。東証一部が成熟企業だとすれば、東証マザーズにはベンチャー企業が集まっています。

そんな新進気鋭の企業が集まったマザーズにおいて、東証マザーズ指数 浮動株調整後時価総額10位にランクインしたのが今回取り上げるラクスです。

 

ラクスクライン(困惑)?

ラクスはラクスでも企業の方な。そして画像はミーアキャンベルな。混ざり過ぎ!

 

 

 

1.ラクスの概要
2.業績推移
3.配当金推移と総評

 

1.

 

ラクスの概要
ラクスは中小企業向けにクラウドサービスを提供しており、、東証マザーズ指数 浮動株調整後時価総額10位にランクインしています。
出典:https://www.jpx.co.jp/derivatives/products/domestic/mothers-futures/index.html
50000社を超える企業に対して自社開発したクラウドサービスを提供しており、具体的にはメール共有・管理システムや経費精算システムなどです。
ラクスのラクは楽を意味し、ITシステムが楽に使えて、中小企業で働く人が仕事も人生も楽しくなるようにという考えのようです。
事業内容は大別するとクラウドサービスとIT技術者派遣事業に二分され、先ほど挙げたメール共有管理システムや経費精算システムはクラウドサービスに分類されます。
トップメッセージにはサイバーエージェントの「21世紀を代表する会社」という目標を想起させるような「日本を代表する企業」という言葉が出てきます。
私達は、ラクスを「日本を代表する企業」に成長させるために日々活動しています。具体的には今後9年から14年程度で、全上場企業で時価総額トップ100に入るような、誰もが知っている企業になることを目指しております。
このゴールに近づくため、現在、2018年3月期の業績を基準に、2019年3月期から2021年3月期の3年間で、CAGR(年平均成長率)30%成長にチャレンジしています。初年度である2019年3月期は、売上高を36.4%伸ばすことができており、好調なスタートを切ることができました。
3年目である2021年3月期に売上高および各段階利益でCAGR30%を実現するには、2020年3月期に可能な限り売上高(トップライン)を伸ばしておくことが重要です。
また、外部環境に目をやると、働き方改革により労働時間を短くする方向に社会が向かっています。一方で少子高齢化の影響で労働人口は減少していきます。人がいないにも関わらず、働く時間を短くしなければならない。この二律背反する命題を解決するために、私たちが提供する業務効率化に貢献するクラウドサービスとIT人材は日本の社会に大きく貢献することが可能だと考えています。
このような社内外の状況を鑑みて、私たちラクスは、2020年3月期は、投資を強化し、売上高を伸ばすことに注力します。
このため、2019年3月比で減益になる可能性がありますが、まずは、2019年3月期に掲げた、3年間で売上高、各段階利益ともCAGR30%成長を実現できるよう頑張っていきたいと考えています。
そして、チャンスを逃さず、しっかりと投資を強化して、高い成長を続けることで、少しでも早く、「日本を代表する企業」になることを目指してまいります。
株主、投資家の皆様におかれましては、引き続きご支援を頂けますようお願い申し上げます。
出典:https://www.rakus.co.jp/ir/message.html
2.
業績推移
出典:https://www.rakus.co.jp/ir/highlight.html
業績推移はかなり良い!右肩上がりで毎年来ています。2019年は1468百万円、つまり14億6800万円の営業利益です。
出典:https://www.rakus.co.jp/ir/highlight.html
売上高も綺麗な右肩上がりで、売り上げの上昇と共に利益が自然に増えていることが分かります。
素晴らしいです。文句の付け所が無い。

むむむ、これはgoodですね

株価も右肩上がりです。営業利益、売上高、株価共に理想的な動きをしています。

3.
配当金推移と総評
出典:https://www.rakus.co.jp/ir/dividend.html
2001円の株価に対して一株配当3.2円(予想)では配当利回りは0.16%です。
マザーズの銘柄に配当金を期待する人もいないでしょうから、出るだけで良しとしましょう。
PBRはヤフーファイナンスでは37.58倍とベンチャーらしい高値です。
良い銘柄は、とっくに他の銘柄が目をつけているということですね。
総評としては、売上高・営業利益・株価全てが右肩上がりで良いと感じました。しかし他の投資家もそう考えているようで、自分だけが優良銘柄に気づくなんてことはないんだなと再確認させられました。

ホームページの株価情報クリックするとヤフーファイナンスに飛んで、投資しないことにした。

ベンチャー企業なんだから許してやれよ・・・・・・

よかったらTwitterで記事をシェアしてくださるとうれしいです

コメント

タイトルとURLをコピーしました