海老蔵が投資した4100万円は約8億円に、本田圭佑の持ち株の資産価値は約50億円。まだ投資してないの?

スポンサーリンク
未分類

黒うさぎです。

サッカー選手として有名な本田圭佑は投資家としての一面があります。米国の俳優ウィル・スミスと『ドリーマーズファンド』を結成したり、自身のKSK(ケイスケ)を冠にしたファンド『KSK ANGEL FUND』を2016年に作ったりしていますが、なぜかマスコミで報道されることはほとんどありません。

サッカー選手が投資のことなんて分かるはずないとネットでは陰口をたたかれていましたが、数年が経過した今、彼のKSKはマクアケの株を1株1550円で25万株を売り出し、約3億9000万円の利益を得ました。また現在の持ち株は50億円を上回るとされています。(出典:https://www.msn.com/ja-jp/news/national/『この世界の片隅に』資金集めたベンチャーの上場で、市川海老蔵・本田圭佑が大儲けしていた/ar-BBY9bxN?ocid=spartanntp)

歌舞伎役者で知られる市川海老蔵さんも投資家としての一面を持ち合わせています。マクアケを100株購入し、株式分割を経て持ち株は20万株になりました。約4100万円で購入した100株のマクアケの資産価値は8億円までふくれあがっています。

凄いな!

金持ちはどんどん金持ちになるね!

それが資本主義だからね。

リスクを取ればリターンが得られる。

0リスク信仰で貯金だけしていたらお金は増えない。

勝ち負けという言葉は好きではありませんが、資本主義で勝つためには労働者から投資家になるしかありません。投資家の資産は配当や値上がり益を生み出す「生産」ですが、多くの日本人の資産はお金を使って物を買う「消費」に使われます。月曜日から金曜日まで奴隷として会社のために働き、土日にお金を消費して快楽を得る。こんな生活をしていては回し車の中を走り回るハムスターと同じで、どこにもたどり着くことはできない。

私たちは本田圭佑さんや市川海老蔵さんのような資産は無いかもしれませんが、それでも投資家になることはできます。例えば米国株は1株から購入することが可能であり、5000円もあれば買える銘柄はいくらでもある。現代日本においてお金が無いから投資できないは言い訳にならない。

毎日の消費生活を見直し、資産を消費用から生産用に移すことが重要です。アメリカでは空前のFIRE(Financial Independence, Retire Early)ブームが起きており、若いころから節約し投資によって早期退職を目指すことが一般化されつつあります。日本においてもセミリタイアブログが続々と現れ、FIREムーブメントの種火が燃えています。

労働者から投資家に軸足を移して、資本主義社会を楽しもう!

サッカーや歌舞伎で成功を収めて、投資家としても成功する。

行動力が半端ないんだろうな。自分でファンド作る人なんて投資界隈でも村上しか知らないぞ。本田△

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました