副業禁止の会社で副業して問題ない理由、副業がバレない方法、最強の副業を教えます。

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黒うさぎです。

先に結論を書きます。会社員の副業禁止は民法や労働法にも規定が設けられておらず、就労規則に副業禁止が明記されても会社は社員に副業を止めさせる法的根拠は一つもない

日本政府は2018年の1月から「モデル就業規則」を改訂し、「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」という項目を削除しました。その上で副業・兼業に関する規定を新設することで働き方改革として副業を積極的に推奨しています。

しかし、政府が副業解禁を推し進めているにもかかわらず平成28年の経済産業省の資料から、副業禁止の日本企業は82%と全く改善する傾向が無い

何故副業を解禁しないのかと言えば、「本業がおろそかになる」「情報漏洩のリスク」「競業、利益相反」 などと詭弁を言うわけですが、情報漏洩をしたら副業でなくても罰則はあるでしょうし、本業がおろそかになったら評価を下げればいいだけの話です。

企業の本音は月給でサラリーマンをラットレースに縛り付けることにあり、正社員制度が崩壊して困るのは、その会社でしか通用しないスキルしかない無能だけです。例えば副業を通して「こっちの企業の方がいいじゃん」という気づきが得られたり、「俺って自分一人でも金稼げるじゃん」とわざわざストレスフルな仕事をする必要が無い自分の能力に気づけるわけです。

例えば黒うさぎは薬剤師免許を保有しており、いつ今の会社をクビになろうがどうでもいいわけで、さらに配当金+ブログで収入源のポートフォリオを構築させているため、どんどんクビになっていい人間になっています。

さて、不幸にも副業禁止の会社に入社してしまったアナタは、副業をしてはいけないのでしょうか?

いいえ、副業禁止の会社でも副業はして問題ありません

その根拠を示します。

【判例】

副業禁止の会社で副業して裁判で争った例はいくつもあります。注目すべき点は、十和田運輸事件、定森紙業事件、国際タクシー事件と労働者側が勝訴しており副業禁止した会社が敗訴していることです(出典:https://nomad-journal.jp/archives/3862)

この事実から見えてくることは、副業の定義が「企業秩序に影響を及ぼし、労務の提供に支障を来たす程度に達している」状態であることと、「兼職禁止規定に該当するとしても、これを理由に懲戒解雇まですることは、労働者の蒙る不利益が著しく大きく、解雇権の濫用として許されない」ということです。

つまりアナタが勤務時間外に副業をしたとしても法律上一切問題ないというわけです。

そもそも労働者は労働契約に定められた時間、場所において、契約に定められた労働を提供する義務があるが、時間外においては、特約なき限り他の者のために働いてはならない義務はない。勤務時間外に何していようが会社に縛られる必要はありません。

分かりましたか?え、法律上問題なくてもまだ不安?
それでは、副業をバレないようにする方法を教えましょう。

【会社にバレない副業の方法】

確定申告で「住民税は自分で納付」にマルを付ける

これだけです。

会社員は住民税を会社が納付する仕組みになっているため、住民税が他の社員と比較して高いことに気づかれれば会社にバレます。まぁ副業禁止の会社に副業がバレても一切問題はないわけですが、バレたくない人は確定申告で「住民税は自分で納付」にマルをつけましょう。

これには納付方法を普通徴収にする必要があります。副業収入が年間20万円を超えた場合は確定申告をして所得税を納付する必要があるわけですが、その際に「自分で納付(普通徴収)」にマルをつけるだけです。

あとは他人に副業の話をしなければ問題はありません。

【最強の副業】

投資+ネットビジネスです。

そもそも法律上時間外で何をしていようと問題はないわけですが、堂々と副業していようと全く問題ないのが投資とネットビジネスです。そもそも投資が仕事に入らないことは皆さん理解していますね?

会社員の副業禁止は民法や労働法にも規定が設けられておらず、就労規則に副業禁止が明記されても会社は社員に副業を止めさせる法的根拠は一つもないということを何度も何度も説明しましたが、投資は財産の一つと判断され、財産の保持形態は企業が干渉することはできません

また、副業の定義は就業規則に書かれていることが多く、「会社の許可無く、他の会社と雇用契約を結んだ場合」などと書かれているわけです。ネットビジネスは他の会社と雇用契約なんて存在せず、副業に当たりません。お前ブログで副業やってるだろと言われたら、堂々と「やってますが何か?」と言ってやりましょう。何度も繰り返して申し訳ないのですが、社員が給料以外の方法でお金を稼ぐことを会社は禁止できない

黒うさぎはご存じの通り株式投資とブログをやっていますが、普通に周りに公言しています。

株式投資とブログは副業には当たらないし、副業だったとしても会社が禁止する法的根拠はなく、解雇された場合は裁判を起こして判例から確実に勝訴できるし、そもそも薬剤師免許があるためクビになろうがどうでも良く、配当収入とブログ収入があるためもう全てどうでもいい。

そもそも会社の機密漏洩もしていない、労働に影響も出ていない人の趣味に口出しする会社なんてこっちから辞めますよ、常識的に考えて。

最強の副業ってタイトルにしたけど、そもそも副業ですらないですね。

もし読者様が会社から副業に関して何か言われたら、黒うさぎの秘密のポートフォリオに書いてあったことを思い出してください。

そもそも副業で20万稼げなければ、確定申告すら不要であるため、まず副業して20万円こえてから考えよう。

それでも副業が怖いって人は株とブログを黒うさぎみたいに始めよう!

株とブログは副業ですらないからね。

 

 

 

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