サイバーエージェントでナンピン投資法を2019年にやっていた場合、どうなったのかシュミレーション

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黒うさぎです。

黒うさぎは現在サイバーエージェントを100株保有しており、100円上がったら利食い、200円下がったらナンピンという手法を取ろうとしています。(参照→【Abema TV】サイバーエージェントへの投資方針は普段と変えようと思う【サイゲームス】

そこで今回は、2019年に同様の手法を行っていたらどうなっていたのか、検証してみました。

まず黒うさぎの買値3815円に到達するのは2019年1月31日です。始まり値3740円であるため、平均取得価格は3740円になります。

次に2019年2月1日には200円下がって3540円でナンピン、平均取得価格3640円で200株保有することになります。

一カ月間含み損に耐え、2019年3月6日に3740円で100株売却し1万円の利益を出します。

その後は8カ月間含み益を見ながら幸福を感じ、2019年11月19日に二度目のナンピンを3440円で行います。これにより平均取得価格は3540円で200株保有することになります。

2019年11月26日には3640円で100株売却し1万円利食い、合計利益は2万円になります。

そうして最終的に3815円で大納会を迎えるため、含み益は17500円になり、利食い分と合わせて37500円資産を増加させることになります。

思ってたより稼げないな!

いやいや、投資資金に対する利回りは10%近い、かなり優秀だよ!

この投資手法、改良の余地ありかもしれないな。具体的には100円値上がりしたら全部売却、前回の買値にまで下がってきたら100株購入的な感じでどうだろう?

それだとホルダーじゃない時期があるから嫌だな。

常にホルダーで居たいから。

 

まぁ含み益である分には良くないですか?

欲張れば市場に飲み込まれますよ。社畜さんも言うように、利回り10%の投資手法は立派だと思います。

まぁ2020年がヨコヨコしながら下落すれば最強に稼げる手法だな。逆に上がりっぱなしなら一万円しか稼げないし、下がりっぱなしなら利食い0で終わる。

利食いが速くて、ナンピンが遅い、かなり守りの手法だとは思うよ。

まぁ黒うさぎたちは配当再投資がメインだから、こっちはサブ的な位置づけで行こう!

2019年は4070円スタートの3815円フィニッシュ。

これってグロース株と呼べるのか?ただの利回り少ないクソ株の動きだけど

・・・・・・なんも言えねぇ(-_-;)

2020年1月6日(月)の大発会が楽しみですね。

ただ余力が30万程度しかないので、いきなり下げられると辛いものがありますが。

大下げが来れば、余力が無いことが逆に幸いするかもしれない。

今回は新手法の検証を2019年のデータを用いて行いました。20万円以上利益が出たら面倒だなぁと思っていましたが、検証の結果そんな爆益は得られなさそうであることが分かりました。

ただ2019年のサイバーエージェントにおいて3815円でバイ&ホールドよりも利食い&ナンピンの方が利益を出せたということが明らかになりました。

今後も最適な投資手法の開発を続けたいと思います。

逃げ出そう、労働地獄から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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